create_lolのブログ

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この数字なんだか知ってますか??

…企業の生存率…です。怖くないですか?
毎年約8万社が設立され1年で約5万社は消えるなんて
会社が無くなるのって簡単なんだなぁ~と感じます
現在、日本には約255万社あり
そのうち黒字は3割で7割は赤字なのだそうです
これまた怖すぎです。

我社は設立21年。なんとか頑張ってます(笑)

先日10年ぶりに映像制作会社の
社長さんとお会いしたのですが
20年以上前に知り合った時から
凄い行動力と優しい対応で年齢もあまり変わらないのに
とても大人に見える方でした
そして、当時から今のようなスタイルの
ウエディング映像等も制作してたセンスある人で
今もそれは変わらず、素敵な人でした。

でも、この10年の間には会社としては
いろいろな出来事があったようです。

一緒にやっていた大手企業が倒産
お金を回収するために乗り込んだり
社員同士のトラブルで裁判に巻き込まれたり… などなど
そりゃ、会社存続のピンチの時も過去にはあったでしょう。

その話を聞いて尋ねたんです
「なんでそんな思いまでして、会社続けたんですか?」
彼はこう言ったんです
「そりゃ、好きで始めた仕事で
ゼロから立ち上げた会社だから愛着があるんだよ」


聞いてはっとしたんですよね~。
自分は忘れていたから…そうなんですよ
私の尊敬する人達が共通して言うのは
「その物事が好きだ」という事なんです。

何度も思うのですが
「好き」って気持ち、本当に大切な事なんですね。

苦しい時でも踏ん張って、耐えて、そして頑張れるから
また良い状況に転じる事が出来るんですよね。

私のそう思える仕事を増やし
会社が30年いえいえ、ずっと続くように
頑張らねばと思います。

 

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先週は目紛しい一週間でしたよね

まずは「2020東京オリンピック・
パラリンピック」開催決定!!
実はそんなに興味は無かったですが(笑)
なぜか起きてLIVEで見ていました

かなり練習したであろうプレゼンスピーチの緊張感
決定した時の阿部首相や招致委員会の皆さんの
笑顔と涙に感動しちゃいました

開催までいろいろな事が起きるかも知れませんが
人生1度しか体験できない自国開催だと思うので
楽しみたいです

更に何よりも衝撃だったのは
ジブリの宮崎駿さんの引退会見…(涙・涙・涙)
年齢的には当然なのだろうけど
あんなに美しくて温かい絵で描く作品達は他になく
(CGは綺麗だけど温かさがないと思いません?)
あんなに癒され、力を貰える作品が
もう生まれないかもしれないなんて…思うだけで悲しい
でも「今までありがとうございます」という気持ちも有り…

こうなったら今後は宮崎さんの新しい痕跡を見つけに
大好きなジブリ美術館に足繁く通うしかない!(笑)

それにしても宮崎駿さんや
オリンピック招致委員会の方々にしても
自分の目標や思いに真摯に向き合い、力を尽くして
生きてる人達って、皆さん共通していい顔してますよね
キリッとして力強く、たわやかな雰囲気でもあり…
キラキラして羨ましい~と鏡を見る……

人生「力を尽くして生きる」と
心の美しさが顔に現れるのですかね
人生残り半分?今からでも間に合うかしら
(笑)
私もいい志を持って生きなくちゃ!
そうしたら、少しはいい顔のおばあちゃんになれるかな




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「キッズ フォトジャーナル」
東日本大震災で被災した子どもたちが写した
写真と
文章で、震災のその後を世界に向けて発信する
プロジェクト
今年3月には写真新聞も創刊

もう、全然知りませんでした。
出版に携わる者として恥ずかしかったです。

震災の恐怖も自分の中では薄らいできて
確実に過去の事になりつつありました。

でも今も全然終わってないんですよね…

家族や家を無くした
子供達の悲しみや苦しみが
今も日々同じように続いている

何をすれば癒せるのでしょう?
平凡な私に出来る事は何だろう。

正直わかりません…

違うかもしれませんが
今、そしてこれから、私に出来る事があるとすれば
震災で悲しい思いをしてる人達が
今もたくさんいる事を忘れない事。

手助け出来るような人間的にも金銭的にも
大きな人になるよう努力する事……のような気がします。

今年は残念ながら
写真展には行けませんでした
どうかまた開催して欲しいです
必ず見にいきたい。


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皆さんは24時間テレビを見ましたか?

思い起こせば8年前の夏、
交通事故で1ヶ月半自宅療養をしていた時に
ベッドから初めて“きちん”見た24時間TV
それまではな~んかナナメ目線というか…
サライとか…急に大御所様で出てきて
歌を披露するとか…あんまりいい気持ちがしなくて
ほとんど見た事がなかった。

でもその時は心も身体も弱っていたので
病気でも障害があっても懸命に行きている
人達の姿が心に響いて感動しちゃって…(笑)
それ以来、毎年“きちん”見るようになったのです。

批判的事を言う人もいますよね?
キャストの出演料がどうのこうの…とか
ボランティアじゃないとか…とか

万一、そうだとしてもいいんじゃない?
(何で制作にまでいちいち批判するのか?損でもするの?
そんなに募金してるの?とか思っちゃう)

お涙ちょうだいでも
大人の考えたお仕着せでも
それが結果ビジネスに繋がってても…

何であれ画面に映る参加した方々の顔は
嬉しさの涙や笑顔でいっぱいなんだから
様々な事にトライした子供達には
最高の夏の思い出になっているはずなんだから
それだけでもこの番組は見る価値があるんだと思うんです。

私はこの夏も“きちんと”見させて頂ました
震災の事、病気や障害、そして戦争
知らない事もたくさんありました
いろいろな辛い事に直面しながらも
勇気や希望を持って立ち向かう人達の姿は
やっぱり自分を見つめ直させてくれます。

だから大人の事情は考えず(笑)素直に感動
そして健康な自分がしっかり生きないでどーする!と
気を引き締め明日からまた頑張るわけです

物事ナナメに見る人、素直な方が楽だと思いますよ
あーだこーだ言ってると人生損しますよ(笑)




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我社の新社長は若干42歳
もともとはデザイナーで私と同期の彼は
実は望むべくして社長になった訳ではない…

もの作りが好きで、どちらかと言うと自分の気持ちを
言葉に表現するのが上手な方ではない人だと思う

そんな彼が社長を引き受けるのは
かなりの勇気と覚悟が必要だったはず。

そうそう、なぜか男性に多いのだけど
ある程度の年齢になり、仕事の実績と自信がつくと
会社を何らかの理由で退職した時、企業する人が多い
—この年で転職も大変だし、実績、自信もある。
あんな人でも社長が出来るんだから俺も出来る—

とでも思うのでしょうか?

これは大きな間違いだと思うのですよね~
私の知人でも仕事は優秀でも
社長業には向かず会社を閉めた人は何人もいます。

特に小さな会社であればあるほど社長の負担は大きい
税金対策…資金ぐり…事業開拓 などなど
経営者になってはじめて体験する事もかなりあるはず。

そんな社長業に振り回され、
今まで自分が得意としてきた仕事まで手が回らなくなる
自分が一番出来たと自負してた仕事を
他の社員に任せても自分以上にはやれないと思ってしまう
だから、社員に厳しくしたり社員を増減したり…
そーこーしてるうちに業績は下がり
社員のモチベーションもなくなり、結果会社は駄目になる。

何よりやっかいなのは人間が小物な程、
権力を握ると(小さくても)人の意見なんて聞かなくなる
自分が一番偉い“俺様”になってしまう
こーゆうタイプが社長の社員は早めに
会社を去った方が身の為かもしれませんよ。

社長業で仕事が出来た事が役に立つのは、ほんの少し
大事なのは社員の良いところを伸ばす指導ができ
それを経営にきちんと反映させる事が出来るかと
未来を見据えて事業展開を考え行動できるか
なのではないかなぁ…?

まわりでは、我社の新社長を
まだまだと言う人もいるかもしれませんが
上下関係なく良い意見を聞けばメモを取り読みかえし
苦手な事でも汗をかきかき挑戦する柔軟な頭を持つ人です
来週も「若手社長の集い」に初参加するよう。頑張って!
(笑)

最初から完璧な人なんていません。1年生なんだから…
でも素直な心がある人は何歳でも成長すると思います
大人になって素直に人の意見を聞く事って
本当は凄く難しいんですよ~。これをご覧の貴方、素直ですか?


だから、きっといい社長になると思います
社員が信じなくてどーする!(笑)
※このブログ、ごますりの為ではありません


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