こんにちは。
旅好きのアキラです。
8月某日 フィリピン・ボホール島
に行った時の話をブログに掲載することにしました。
今回は2回目です。
旅の大まかな話は・・・
マニラ国際空港 → タグビララン空港 
タグビララン空港 → パングラオ島 
シャーウッドベイ・アクアリゾート&ダイブスクール 滞在

ドルフィンウォッチング&アイランドホッピング 
ボホール島観光
(ロボク川クルーズ、チョコレートヒルズ、蝶のサンクチュアリ、ターシャ保護区)
となってます。
ボホール島に行くにはマニラから飛行機でタグビララン空港まで行くか、セブから高速フェリーでタグビララン港に行きます。飛行機で1時間15分、フェリーで2時間。
今回はマニラからの出発だったのでフィリピン航空のPR177便
午後3時にマニラ空港国内線を出発して午後4時25分にタグビララン空港到着予定です。
下の写真はマニラ国際空港の国内線乗り場を、国際線乗り場側から撮ったものです。
日本からマニラ国際空港へは
関空発 AM9:55 マニラ着 13:05 (PR407便)
名古屋発 AM9:30 マニラ着 12:45 (PR437便)
成田発 AM9:30 マニラ着 13:10 (PR431便) があります。(いずれも現地時間)
いずれも出発時刻のブレや入国審査の混み具合で変わってきますが、12時半から午後2時ごろには
空港の玄関を出られることでしょう。
マニラ空港からタグビララン空港へはフィリピン航空のほかに、
CABU Pacific
(8:25、12:10発) や
Zest Airweys
(8:10、13:10発)などが就航しています。
今回フィリピン航空を利用した理由は
1.日本から友人が来て、そのまま国内線に乗り継ぐため時間の都合が良い。(国内線15:00発)
2.同じ空港内のためタクシーなどで移動する必要がない
3.マブハイマイルが貯まる
4.帰り便を16:55に設定したため、ゆっくり観光してから帰ることができる。
5.以外に安い!(今回一人当たり往復で税込3,686ペソ=約7,000円でした)
あらかじめマニラやマカティなどに
滞在している人は、上記のエアラインも比較してみるのもいいですね。
マニラ国際空港(NAIA・ニノイアキノ インターナショナル エアポート)の国内線出発ロビーの様子です。
ほとんど国際線と同じ感じですが、何かが違う!!
当たり前の話ですが、免税店が無い・・・ そのためすっきりとした空間になっています。
PR177便は予定通りマニラ空港を旅立ちました。
機内ではソフトドリンクとナッツ菓子のサービスはあります。
国際線と違い、機内食やアルコールドリンクのサービスはありません。
そうこうしているうちに着陸態勢に入ります。眼下にはパングラオ島が見えてきました。
パングラオ島はボホール島と橋でつながっている小島です。
アロナビーチやほとんどのリゾートホテルがこのパングラオ島にあります。
写真中央がパングラオ島(PANGLAO ISLAMD)左に少し見えるのがボホール島(BOHOL ISLAND)です。
もう少しで着陸です。時間は午後4時ごろ。
PAL(Philippine Airline)PR177便 タグビララン空港(Tagbilaran Airport)に到着です。
機内はすごくきれいで快適でした。前から最後列まで28列くらいの飛行機。
タグビララン(TAGBILARAN AIRPORT=TAG)に到着!歩いてターミナルへ行きます。
小さな地方の空港です。もうすぐ日が沈みます。ホテルで夕日が見れるかな・・・
タグビララン空港のターンテーブルです。5メートルほどの小さなコンベアなのでイライラもありません。
さぁ、空港を出れば
ホテル(シャーウッドベイ・アクアリゾート&ダイブスクール
)の車が待っているはず。
・・・・・続