暑くなってきたからか、とらぞうが吐くようになってしまいました。
もう歳だし、最近はあまり動き回りません。
そんで私までお腹の調子が今朝からおかしいんです。
母に連れられて病院に行った所、
「ウイルス性胃腸炎」に罹ってました。
元から大食らいだけど、食欲がないです。
脂っこい物が好きなのに、口にしたらいけないそうです。
美味しいものが食べられなくて辛いのは、
お互い様だね、とらぞう。
暑くなってきたからか、とらぞうが吐くようになってしまいました。
もう歳だし、最近はあまり動き回りません。
そんで私までお腹の調子が今朝からおかしいんです。
母に連れられて病院に行った所、
「ウイルス性胃腸炎」に罹ってました。
元から大食らいだけど、食欲がないです。
脂っこい物が好きなのに、口にしたらいけないそうです。
美味しいものが食べられなくて辛いのは、
お互い様だね、とらぞう。
せっかくのゴールデンウィークなのに、
仕事以外で外出する気が起きなかった。
でも地元で猫の写真展があると聞いたので
行ってみました。
最終日なのに結構なお客さんだった。
どれもこれもステキな作品だった。
なぜだか少し泣いた。
我が家の猫や、
これまで会ってきた野良猫たちとの思い出が
思い浮かんできた。
記念に写真集と可愛いドアプレートを購入しました。
結構値が張るので母に飽きられるかと思いきや、
大変気に入ってもらえました。
感想系(どころかマスコット関係以外)のブログを書くのは久しぶりかな。
コンビニでPV見てからずっと見てみたかった映画でした。
本当に買って良かった。
原作の「竹取物語」は
「かぐや姫は周りの人間を振り回しておいて育ての親すら捨ててしまう悪女」
といった印象で、かぐや姫自身のキャラクター性が掴めない存在でした。
ところが今作では田舎娘から姫になっていく事への動揺や、
自分は他の人間とは違うという事への葛藤が丁寧に描かれています。
その分非常に感情移入しやすく、
原作のラストは老夫婦が読者諸共置いてけぼりにされる展開である一方で、
かぐや姫と老夫婦の両方に同情できる展開なんですよ。
勿論他の登場人物も魅力的で、
翁がかぐや姫に一方的に女としての幸せを押しつけようとする様や、
嫗が彼女を気遣う様、
五人の貴公子が求婚に至る経緯等も描写されています。
かぐや姫の世話係である女童は本当に良いキャラですよ。
あとキャラの表情も良い。
泣いたり怒ったりする場面では顔が真っ赤になるし、
動きが細かい。
線が荒っぽいけど味のある作画は好き。
ただやっぱり終盤は唐突すぎたかなぁ。
キャッチコピーである「かぐや姫の罪と罰」のことを考えると
納得できそうだけど。