ハロウィンの人形を作ってたのですよ。
「赤マント」さん作ってみたかったんです。
「赤マント欲しいか?青マント欲しいか?」
と尋ねるらしいので、全身赤くしたかったけど
ベストは青にしました。
帽子なし。
顔どんなのにしようか迷った挙げ句、
笑っている仮面のような顔にしました。
その上エルフ耳だから
不気味な感じに出来たかな?
ここんところブログ更新さぼっててすみません。
ほぼ毎日お仕事入ってて忙しかったんですよ。
来週からまた仕事三昧です。
そして今日のバイトの帰り、
欲しかった物買ってきましたよん。
Sound Horizonの「ハロウィンと夜の物語」を
やっと買えました。
「朝までハロウィン」が楽しい曲調だったのでどうなるかと思いきや、
他二曲が転調激しくてビックリ。
「星の綺麗な夜」なんて暗くなったり明るくなったりして
「ハロウィン」とどう繋がるかと思ったら、
すごい長い導入というオチなんですかね。
第八から第十までの地平線を示唆してるような歌詞だったので、
ますます「第八の地平線」が楽しみになりましたよ。
そして二曲目で盛り上げて三曲目で落とすとか...
三曲目が泣ける曲なだけに本当にすごいトリックですね。
以前作ったカーバンクルは
額に赤い石があって黄金のある場所へ導くこと以外謎の生物。
カブルンコは手足の生えたトウモロコシのようでいて
皮の中身が黄金の体を持つ生物。
これらの名前や特性が似てるので、
今回はカブルンコをイメージしてカーバンクルの亜種を作ってみました。
体の縫い目が分からないようにかなり頑張った。
「皮を剥いだら美女だった!」っていう羽衣伝説が世界各地にあるので、
それを意識して妖艶な感じに...と思い、
なぜか青紫の狐に。
額の石は赤じゃなくてやや黄色い物を使用しました。
仰向け。
カブルンコよろしくトウモロコシの皮をイメージした色の服着せてみました。
今まで人型の子達は服もセットで作ってたけど、
尻尾の石はハート型だけど、スペードなんだからね(?)
これしかなかった訳じゃないんだからね!
女の子っぽいけどオスですよ。
名前はまだないけど、カーバンクル姉妹と絡ませようかなと。