今年は特に何も無かったように感じたと思いきや世間的に色々なことが起きた1年でした。 大阪・万博開幕、高市内閣発足、山火事、トランプ米大統領就任、フジ・中居正広氏問題、ドジャースWS連覇と振り返ってみると沢山有りましたね。 私的には余り印象が少なく何も出来ず沈んでいた印象でした。まぁ変化のある前触れのような気もするんですが、とりあえず振り返ってみたいと思います。 


 1.孫の成長と老いて行くコロン 

  孫の成長はすごかったです。年始のころはハイハイが中心でしたが最近は歩き回って踊りまくって楽しそうに遊びまくってます。 私の言うことはかなり理解してるようでポーズや取って来てもらう物も間違いません。言葉はまだしゃべりませんが可愛くて会話が出来るようになるのが楽しみです。 それとは対照的に愛犬のコロンは3月頃から体調を崩して散歩にも行けず寝たきり状態となってしまいました。幸い介護の成果で食事を取らない状況は改善しましたが、もう17歳ですので1日でも長く元気でいて欲しいです。 


 2.ピンチからの復活? 

  昨年後半から何もせずに体重激減で瘦せてしまったのがビックリしました。まさかの内臓疾患?と心配しましたが精神的なことの様です。 ユーミン苗場は行けずスキーや卓球など気がうせて出掛ける気も沸いて来ませんでした。後半は何とか気持ちを上昇させて、孫と伊豆旅行に行きテニスやシュノーケル/SUPも実現出来ました。最近思うのですがピンチの時は助けがあるというか、横にお世話になった故人を感じることが多くなってます。常に感謝の気持ちを持って行こうと思います。 


 3.魂のプログレ  

 昨年12月に町田のディスクユニオンでばったり会い、プログレCDの解説やプログレナイトの話などしたり1月には皆で飲んだばかりなのに8月に突然、小口健一くんが亡くなってしましました。 彼はKENSOのキーボーディストであり超有名なミュージシャンでもありますが、大学時代の後輩で仕事でも何度も会ってました。仕事が変わり疎遠になってましたがプログレナイトと言うイベントで共通の知り合いだと知り近年付き合いが復活したばかりでした。彼とは色々な話をしていてこれからのミュージシャン生活がより充実して行くだろうと思っていた矢先でした。最後に町田の駅まで送ってくれて笑顔で握手したのが今でも鮮明に思い出されます。ー哀悼ー 


 4.素晴らしいコンサートとDolby Atomos 配信多数 

  7/5の隕石落下問題も有りチケット購入を迷っていたスティーブハケット、噂には聞いていたBEATのコンサートはどちらも素晴らしかったです。 Apple musicをどうしてもハイレゾロスレスなど高音質環境のDolby Atomosで聞きたかったのでMac miniを中古で買いました。 するとどうでしょう今年の後半は聞きたいDolby Atomos配信が多数登場(魅惑のブロードウェイ、The Luck and Strange Concerts、Roger Waters:Not A Drill-Live From Prague、WINGS(Deluxe)、Power To The People(Live At The One ToOne Concert)、Wormhole /Yumi Arai)、なんとデープパープルの Made in Japan(Steven wilsum Remix)も探し出せてビックリ仰天!ピンクフロイドの「炎」は懐かしさもありBD購入をしてしまいました。 


 5. 首の皮一枚 

  まぁ徐々にやる気が戻って来て首の皮一枚繋がった感じです。仕事も趣味も動かないと面白くないですね・・・ 



 来年は本当の定年退職も近づき色々と考えたり準備したりする年になると想像しますが、何が起こるかわからないですね。自分を受け入れ精神的にも健康でいられるようやって行きたいと思います。