参勤交代絵巻 -9ページ目

後編 武蔵の巻

いよいよ、華のお江戸ともお別れ。
ここからは、後編がスタートします


またネットカフェ難民としての、
苦難の日々が始まるのです。

さて、無事に天竺まで辿り着いて、
有り難いお経は手に入るのでしょうか。

期待せずに、
鼻でもほじりながらご覧いただけると、
有り難い所存でございません。

おまけ


東京ドームでの一枚

あの生中継の裏では、こんな感じで、
やる気なくカメラを操作してます。

あの子のハートにズームイン!!

言ってみたかっただけです。

江戸日記 十六

江戸の土産でも買おうと、
海鮮問屋の「えちごや」へと向かう。


あれ?
海鮮問屋から楽器問屋に変わっている
まぁ、似たようなものかと
とりあえず入店してみる。

入ってすぐに足が止まった
名器フェンダーローズを見つけたからである!
生で見たのは初めてだ

少し試奏させてもらったが、
まるでハービーハンコックが乗り移ったみたいだ。
※ハービーはまだご健在です

しかし、なかなかうまく弾けない
そうだ!よく考えたらピアノを弾けなかった。


江戸日記 十五

十四の続き


車掌が、おもむろに声をかけてきた

「運転してみるかい?」
電車好きにはたまらない一言である
東急は良い会社だ!


考える間も無く、運転席に乗り込んだ

素晴らしい眺めだ
これだから、運転席はやめられない
電車でGO!以来、3年ぶりの運行だ

無事に代官山まで運行を遂げて、
車掌に礼をした、我ら一行であった

江戸日記 十四

台風が去ったのは良いが、
余計に暑くなったようだ

そんなわけで
今日も渋谷へ。
どうやら今日も祭りのようで
すごい人ごみである

江戸の人はほんとに祭りが好きなのである

電車で移動しようと、待っていると、
入ってきた電車が長い!

なんと125両編成である。
先頭は渋谷に着いているが、
最後尾の車両は、まだ中目黒にあるという長さだ。
なんという電車だ!

※ちなみに肥前では、最高でも2両編成
ひどいところでは人力トロッコも存在します


電車を興味深く見ていると、
車掌がおもむろに声をかけてきた。

続く

江戸日記 十三

俺ら肥前生まれ、吉野ヶ里遺跡育ち
軽トラック乗っている奴は大体友達~♪

ということで渋谷に到着


どうやら今日は祭りがあったようで、
23時というのに、すごい人ごみだ