中城城跡。
当時の築石垣技術3種を1カ所で見られる効率の良さはある。石門の天井に座喜味城のくさび方式は使われていない。強度が弱い気がするが実際、天井の厚さは座喜味城より薄い。パンフレット解説に「来沖したペリー提督はその石積みを賞賛した」とあるが、座喜味城の石組みの方が優れているように思った。ペリー提督の目は節穴だった?
。沖縄のグスク跡では最もよく当時の状態が残っているそうだがだだっ広いわりには中身が薄い印象。私的には勝連城が城としての機能、美しさでも群を抜いていると思う。










中村家住宅
15世紀、今帰仁城から引っ越してきた護佐丸の中城城築城を担った名家。詳しくは解説パンフを。







隣の民家の外壁にずらーと掲げられていた川柳陶板。
クスッとするものから沖縄の現実を詠んだものまで。それにしても本土にはない粋なお宅。





