なぜ傾聴企画?3
子供の習い事が憂鬱あまり人に言いにくい気持ちを主人に打ち明けたところ、全く理解してもらえなかった私。もう、誰にも言えない1人辛い気持ちを抱えて、それでもなんとか日常を過ごしていました。習い事があるのが当たり前、辛い気持ちも慣れるというよりだんだん麻痺してきて。。そんな中、前の会社の後輩と会う機会がありました。結婚して前の会社を辞めて、たまに会ってはいたけれど、今回は大分久しぶり。そこで会った後輩は。。。仕事にやりがいを感じ、プライベートも充実し、やりたいことをしっかり認識して自分の人生を積極的に創っているような印象を受けました。キラキラしていて、眩しかった。片や私はというと、日中は仕事、帰ってバタバタと家事をこなし休日は憂鬱な習い事。楽しいとか充実とか、やりたいこととか、そんなの一切ない。自分の人生を消極的にこなしているような私の人生には彩りがなくて、これからもずっとこうなのかもしれない。人と自分を比べる。全く比べたことが無いわけではありませんが、私はあまり人と自分を比べて自分の人生を酷いものだと考えたことはなく、頑張っている人を見れば、素直にすごい!輝いている人を見れば、私も頑張ろう!と気持ちを切り替えていました。だからこそ、人と比べて自分の人生を悲観してしまった自分がショックでこれまで陥ったことのない気持ちに私は立ち直り方をすっかり見失っていてそれでも「憂鬱なことをこなす」毎日は進んでいくし自分の人生悲観して悩んでるとか周りには気付かれたくなくて必死で普通に振る舞い気持ちと裏腹の行動をするから心はますます行き場を失い。。。このままじゃいけない私、本当に壊れる。このままじゃいけないわかっているけどどうすればいいかわからないあの頃、本当に毎日辛かったです。続きは、また明日。