インターン3日目。

 

今日は、インターン先の代表と他のインターン生とで昼食会があった。

 

学生達が質問をする中で、

「ご自身のキャリアの中で一番大変だった・つらかった仕事は何でしたか?」と質問をした。

すると彼は、

「今まで、多くのプロジェクトに携わってきたが、どんなプロジェクトでも必ず良い結果が出るとは限らない。私は、自分が出した決断が、本当にこれで良かったのだろうか、と振り返ることがつらかった。どんな結果になろうとも、自分へ給料は出る。その一方でプロジェクトによってネガティブな影響を受ける人もいる。この現実はつらかった。だからこそ、現場の声を聞き、フィールドスタッフからより多くの情報を集めなければならない。

あとは、家族と離ればなれになってしまうこと。国際的に働きたいと思ったとき、どうしても家族と離れてしまう人が多い。それに耐えられるか。もし、毎日のように母親に電話をしたくてたまらなくなってしまうような人には、この仕事は向いていないかもしれない。」

というようなことが印象的であった。

 

「人のために」働くことへの責任とそれに携わるものとしての覚悟を感じた日であった。