今日は、インターン先のスタッフの方が、異動されるという事で、フェアウェルパーティーがあった。
これまでのキャリアを振り返って、楽しかったこと、つらかったことを共有していただいた。
いろんなキャリアや働き方への姿勢があって本当に興味深かった。
例えば、とある機関は、仕事の取り合いが職場内で起こり、コンペティションが開かれる。
コンペティションがスタッフの意識を高めるといった良い効果をもたらせば良いが、しばしば、エゴのぶつかり合いやスタッフ間の足の引っ張り合いに発展してしまう場合があるそうだ。
また、「日本的な職場」と国際的な職場のスタイルも異なることを知った。例えば、お昼休みにみんなで昼食を買いに行かねばならない組織もあれば、好きな時間にお昼に出て、好きな時間に帰ることができる組織もある。
加えて、現場勤務なのか、本部勤務が向いているのかという点も大変興味深かった。
本部勤務だと、基本、文書ベースで仕事を進め、現場よりもパソコンと向き合う仕事が多く、洗練された知識や外交力が必要とされるように思う。一方で、現場勤務においては、それなりの対応力と柔軟性、その日のノルマをこなすような、肉体的にかなりきつい仕事をこなせるような人が重宝されるのかなと、話を聞いて感じた。
どこで、どのように、どんな人たちに囲まれて働くのか。
もはや運命みたいなものなのだろうか・・・・