東京オペラシティ ショパンシリーズ
第3回 若き晩年 天国の扉の前で
横山幸雄 ピアノリサイタル in 東京オペラシティ
<オール ショパン プログラム>
幻想曲へ短調 op.49
2つのノクターンop.48
バラード第4番 へ短調 op.52
ポロネーズ第6番 変イ長調『英雄』 op.53
ポロネーズ第7番 変イ長調『幻想ポロネーズ』 op.61
子守歌 op.57
舟歌 嬰へ長調 op.60
即興曲 第3番 変ト長調 op.51
スケルツォ 第4番 変ホ長調 op.54
3つのマズルカ op.59
ピアノソナタ第3番 ロ短調 op.58
<アンコール曲>
ノクターン第18番 op.62-2
ワルツ第7番 op.64-2
マズルカ第26番 op.41-1
24の前奏曲終曲 op.28-24
タランテラ op.43
ワルツ第6番『子犬』 op.64-1
選曲も素晴らしいですが、なによりこのアンコールの数
先生
素晴らしい体力です
今回のコンサートは列が前から数列目だったため、
先生の衣装やお顔に光る汗がよく見えました。
お疲れの中、サービス精神でのアンコール、
おつかれ様でした
1曲目の幻想曲が終わった後、
横山先生は舞台袖に帰ってしまいました。
演奏も素晴らしく、
おおよそコケたようには見えなかったのに不思議でしたが、
舞台へ戻った先生を見て、納得してしまいました。
手にはマイク、
後ろには調律師。
笑。
切れたんか。笑
そういえば演奏中、ちょうど終盤の盛り上がり手前で、
ピンッ
とゆう音がしました。
一瞬、1回だけだったので、
え。まさか先生、時計つけてる???
その時はそう思っていましたが、
あれは弦が切れる音だったんですね。
これまで聴きに行った演奏会で弦が切れたのは、
今回が初めてですが、
横山先生は今年2回目だそうです。笑
前回は長野での公演で切れたそうで、
奏法も何も変えていないのに、今年はよく切れるんですよねー
とお話されていました。
約10分弱。
最初の曲だったからか、
なんだか和やかなトークショーのようでした
たまにある、こうしたハプニングって、
観衆側からすると、とっても楽しいですよね。
できたら、オケの弦が切れるハプニングを体験したい今日この頃。笑
本日の演奏会は内容も本当に素晴らしかったです。
『若き巨匠』
40歳手前の横山先生が若いかどうかは別にして、
クラシックの世界で『巨匠』とは、
実力と貫禄と、その他諸々がないと呼ばれません。
そう考えると、40歳手前での『巨匠』。
若いです。
落ち着きのある雰囲気、
艶のある音、
『間』の心地よさ、
軽やかな指使い。
本当に美しい音で、
日曜の午後から感動してしまいました。
オペラシティの艶やかなホールに響くのは、
少しも期待を裏切らない音。
本当に見事な演奏でした。
特にルーの大好きなバラード4番は、
正直Yundiの録音CDが比べ物にならない程の、
響きの美しさと、間の心地よさでした。
好きなアーティストはYundiですが、
バラードの演奏は横山先生がピカいちです
アンコール曲も、本当に面白かったです。
久々にタランテラを聴けたのも楽しかったですが、
24の前奏曲の終曲が、まさかアンコールとは。
贅沢です、先生
ちょっとしたハプニングも、
選曲も、
演奏も、
大満足なリサイタルでした

先生、またお願いします
横山幸雄公式サイト
http://yokoyamayukio.net/
ルー
※個人的な意見です。一般論ではないので、あしからず。
.横山幸雄のスペシャルレッスン (CD付) (ヤマハムックシリーズ 69)/横山 幸雄

¥3,150
Amazon.co.jp
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横山幸雄 ピアノリサイタル in 東京オペラシティ
<オール ショパン プログラム>
幻想曲へ短調 op.49
2つのノクターンop.48
バラード第4番 へ短調 op.52
ポロネーズ第6番 変イ長調『英雄』 op.53
ポロネーズ第7番 変イ長調『幻想ポロネーズ』 op.61
子守歌 op.57
舟歌 嬰へ長調 op.60
即興曲 第3番 変ト長調 op.51
スケルツォ 第4番 変ホ長調 op.54
3つのマズルカ op.59
ピアノソナタ第3番 ロ短調 op.58
<アンコール曲>
ノクターン第18番 op.62-2
ワルツ第7番 op.64-2
マズルカ第26番 op.41-1
24の前奏曲終曲 op.28-24
タランテラ op.43
ワルツ第6番『子犬』 op.64-1
選曲も素晴らしいですが、なによりこのアンコールの数

先生
素晴らしい体力です
今回のコンサートは列が前から数列目だったため、
先生の衣装やお顔に光る汗がよく見えました。
お疲れの中、サービス精神でのアンコール、
おつかれ様でした

1曲目の幻想曲が終わった後、
横山先生は舞台袖に帰ってしまいました。
演奏も素晴らしく、
おおよそコケたようには見えなかったのに不思議でしたが、
舞台へ戻った先生を見て、納得してしまいました。
手にはマイク、
後ろには調律師。
笑。
切れたんか。笑
そういえば演奏中、ちょうど終盤の盛り上がり手前で、
ピンッ
とゆう音がしました。
一瞬、1回だけだったので、
え。まさか先生、時計つけてる???
その時はそう思っていましたが、
あれは弦が切れる音だったんですね。
これまで聴きに行った演奏会で弦が切れたのは、
今回が初めてですが、
横山先生は今年2回目だそうです。笑
前回は長野での公演で切れたそうで、
奏法も何も変えていないのに、今年はよく切れるんですよねー
とお話されていました。
約10分弱。
最初の曲だったからか、
なんだか和やかなトークショーのようでした

たまにある、こうしたハプニングって、
観衆側からすると、とっても楽しいですよね。
できたら、オケの弦が切れるハプニングを体験したい今日この頃。笑
本日の演奏会は内容も本当に素晴らしかったです。
『若き巨匠』
40歳手前の横山先生が若いかどうかは別にして、
クラシックの世界で『巨匠』とは、
実力と貫禄と、その他諸々がないと呼ばれません。
そう考えると、40歳手前での『巨匠』。
若いです。
落ち着きのある雰囲気、
艶のある音、
『間』の心地よさ、
軽やかな指使い。
本当に美しい音で、
日曜の午後から感動してしまいました。
オペラシティの艶やかなホールに響くのは、
少しも期待を裏切らない音。
本当に見事な演奏でした。
特にルーの大好きなバラード4番は、
正直Yundiの録音CDが比べ物にならない程の、
響きの美しさと、間の心地よさでした。
好きなアーティストはYundiですが、
バラードの演奏は横山先生がピカいちです

アンコール曲も、本当に面白かったです。
久々にタランテラを聴けたのも楽しかったですが、
24の前奏曲の終曲が、まさかアンコールとは。
贅沢です、先生

ちょっとしたハプニングも、
選曲も、
演奏も、
大満足なリサイタルでした


先生、またお願いします

横山幸雄公式サイト
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ルー
※個人的な意見です。一般論ではないので、あしからず。
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