車は壊れなくなってきてるとはいえ年月が経てば人間といっしょで、どこかしら
ガタが出てくるものです。
2002年式のバルケッタは そう16年選手。 まして維持に評判の良くないイタ車なら尚の事心配です。(その中ではお財布にやさしい車ですが)
今回は 前回のときにお話した 前のバンパー部のクリア塗装のハゲと
助手席ドアのキー差込が渋くなり、折角だからオープナーを増設することにしました。

この日焼けした後の肌のような塗装が・・・・
↓

このようなエステに行った後のようなスベスベお肌に。
そして新たに付けたリモコンは・・・


こんな感じになっております。
ネオクラシックカーとしては如何なものかとは思いますが、便利なものが付けられるのであれば付けるというのが私のポリシーであります。
バルケッタに限ることなのか、どうかわかりませんが 車検を受けるに当たってライトの光量が足りなく、ぎりぎりだったとの事。
そのためにライトカバーやライトのガラスを磨いたりして どうにか合格となったようです。
もともとこの車は夜間ライトが暗く、夜中地方の薄暗い道やトンネルを走るときは怖い思いを時々します。
ま、月一乗るか乗らないかの車ですので大目に見てます。

これから秋に向けて オープンカーの季節となります。
どこか屋根を空けて走れるワインディングロードに行きたいと思っています。












