そして、2週間後。

待ちに待った検査結果の日。

病院に指定された時間に電話をしました。


「子宮内膜炎の検査結果の確認で、お電話しました」

受付の方から、看護師さんに代わり

検査結果の説明がはじまりました。


「えーっと通常は5個/HPFのところ、ゴニョゴニョゴョで、陽性ですね。薬を取りに来てください。」

。。。へ?なんて?えー?


全然数字が聞き取れず、

でも、確かに陽性って言った。
薬取りに来いって。。。



やっぱり慢性子宮内膜炎だったかー笑い泣き🔥


でも、これを薬飲んで治したら、もしかしたら自然妊娠も出来ちゃうかもおねがいと何だか期待を胸にしとても前向きな気持ちになりました!


そして、2日後に検査結果を確認のため来院。


今度は、男性の先生。


何だかゆる〜い感じの先生で、この先生も優しそうでいい感じ。


そして、先生から告げられた結果は、


CD138陽性形質細胞姿
正常値 5個/20HPF
8maichan 376個/20HPF


えっ多っゲッソリあせる



ちょっとビックリしました?




おまけに、一緒に検査していたAMHの値が、



AMH 0.17 ng/ml



。。。。。チーンチーンチーンあせるあせるあせる




嘘でしょ。



なんで?



元々低くて1年前の検査では、1.7 ng/ml



でも、その時よりかなり落ちてる。



そんな事ある?




慢性子宮内膜炎治ったら、タイミング法で自然妊娠出来るかもって期待までしてたのに。



先生には、「AMHが心配だね。体外受精してもあんまり卵取れないかもしれない。早めにしないとね。」って。




なんか頭が真っ白になって帰りました。




こんにちはビックリマーク

今年の年末は特に予定も入れずのんびり過ごしています。昨日はバルコニーを掃除して気分もスッキリ〜🧹✨お掃除は無になれるから結構好きなんです真顔


さて、慢性子宮内膜炎の検査ですが

私は、仕事が忙しくて(ステップアップからにげて)、一時通院をやめていたので、


整体院の先生に紹介してもらった
別のクリニックへ。


そのクリニックでは、初めに渡された資料の1枚に慢性子宮内膜炎の検査について書かれていました。


特に私から予約の時に検査したいと話したわけではなかったので、驚きました。


いきなり「慢性子宮内膜炎が心配なんで検査してくださいキラキラ」なんて言ったら変かな...どのタイミングで言おうかと迷っていたので、助かりました。


待合室で資料をしっかり読んで、「やっぱりこの検査はステップアップ前に必要だ」と思ったので、問診の際に先生に


「この、検査したいです」


と勇気を出して言いました。


そしたら、先生は


「あーそうだね、しておいた方がいいね。
すぐ出来るよ!今からしちゃおう」

と。


ああ、良かった〜
先生も女医さんで、とても話しやすく、めちゃめちゃ安心しました。


と思う反面、実はこの検査がかなり痛いと聞いていたので、めちゃめちゃ緊張してきましたゲロー


先生も「内膜とるから結構痛いと思うけど頑張ってね〜」って。。。


怖いよ〜怖いよ〜滝汗おどしですかい。


でも、たかが検査でビビってられない。


いざ、診察台へ。


準備中、何やら器具を取り出す音に、ガタブルと待っていると


「じゃあ、消毒からしていくね〜」

「ちょっとギューっなるからね〜」


ヒィィィーーーいでーーよ先生ゲッソリ

ギュイ〜って痛みが数秒あり、

ちょっと、まって、まだ消毒でしょ?

これ以上痛いの?


とビビってたら

「はい、お疲れ様」と。


あれ?終わったの?もう?


な〜んだっ想像より大丈夫だった照れDASH!

と、痛みを堪えるのに診察台を思いっきり掴んでたのに、最後は終わった安心感で

「想像より全然大丈夫でした口笛

とテンション高く答えました笑



検査結果は、約2週間後に電話で確認。

陰性なら、次の周期でタイミングでその後、体外受精考えましょう。

もし、陽性なら14日間抗生物質で治療です。


と今度の話しを聞き、その日は帰りました。





っていう事で〜調べてみました。


(クリニックからもらった資料やネットの情報から私が見解した内容なので詳しくはクリニックでビックリマーク)


簡単にまとめると、


子宮内膜炎とは、細菌感染が主な原因で、子宮内膜という粘膜が炎症を起こすこと。

この子宮内膜は月経が来るたびに剥がれて体外に排出され、また新しい子宮内膜が作られると
いう事が繰り返されるから、炎症が起きることはほとんどないそう。

ただ、慢性子宮内膜炎は子宮内膜の深い基底層にまで細菌が侵入し、炎症が起こり、持続している状態。月経が起こり子宮内膜が作られるたびに炎症を繰り返すので自然には治らない。

そして自覚症状はほとんどない。

この子宮内の細菌感染が続くと炎症症状が慢性的になり、感染症の為に免疫活動も活発になり、受精胚を異物として攻撃してしまう可能性が指摘されている。

そして子宮内膜の着床能を低下させ、移植卵の着床・発育を阻害している可能性も報告されているそうです。

やだ怖いアセアセ


そしていざ検査へ→