ありがとうございます。
アメンバー限定記事、近々で
アップ致します。
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5月3日(日)
朝の6時過ぎに防護服を
着た看護師さんが
お部屋に入ってきて
PCR検査をしました。
寝起きに鼻をぐりぐりは
つらかった
この日は検査の綿棒は
1本だけ採取しました。
朝食を終えたら、
主治医から連絡がありました。
「実は、ゴールデンウィーク以降
院内でPCR検査ができるように
なりました。
ですので、本日の夕方には
陰性か陽性か結果が出ます。」
とのこと。
ははーん。
PCR検査の初回に、
3本も採取されたのは
外部機関と院内の検査結果の
精度を試すためやったんやな
痛い思いはしたけれど、
院内で検査ができる
ようになったのは救いでした。
相部屋の方も同じくPCR検査を
受けていました。
検査結果が2回続けて
陰性にならないと
退院できません。
同室の方は10日間ほど入院
されていますが、未だに陽性のまま
陰性になかなかならないと
嘆いていました。
看護師さんに聞くと、
20代の方でも1ヵ月以上
入院している人もいます、と。
そして、この日の昼過ぎに
隣のベッドの20代の女性が
ホテルに移動になりました。
彼女はほとんど症状はなくなり
咳だけ出ていたけど
PCR検査の結果が陽性のまま。
20代の若い世代の患者さんは
ホテルに移動させられる方が
多かったようです。
聞けば、ホテルは病院よりも
不便で、外部からの配達の
受け取りは一切できないとのこと。
一緒にいたのは短い期間ですが、
同志のような連帯感が湧いて、
50代の女性と一緒に
おせっかいおばちゃんのように
お水やら、焼き菓子やらを
袋に詰めて送り出しました
彼女と一緒にホテルに
移動すると言う20代の男性と
共に、彼女は病院を出て行きました。
空いたベッドは、
防護服を着た看護師さんが
消毒、シーツ替え、掃除を
されていました。
すぐに新しい人が入って
くるのかなと思っていましたが、
私が退院する日までベッドは
空いたままでした。
昼過ぎに夫に電話すると
今までになく声が明るく
今日は、コロナが発症してから
いちばん調子が良いと言ってます。
あぁ、なんとか峠は
越えたのかなと少し安堵しました。
やっとアビガンが効いてきた
のかもしれません。
アビガンの服用量は
症状によって違うみたいです。
夫は毎食後に6錠飲んでいた
とのことなので、重症だったのだと
思います。
ホッとして、この日は
私もゆっくりと紅茶を
飲みながら、実家が送ってくれた
焼き菓子を食べる気持ちの
余裕が出てきました。
和朝食に付いてくる
謎の牛乳は、ミルクティーを
作るのに役立ちました
夕方にわかると聞いてた
PCR検査の結果もなかなか
教えてくれません。
夕食も終わり、
トイレに行くタイミングで
看護師さんに確認しました。
「あ、ちょっと待ってくださいね。
調べます」
と言って、廊下のパソコンを
パチパチ叩いて調べてくれました。
「あ!マイナスになってる。
陰性ですね!」
えーーー

早く教えてよー
てっきり先生から連絡が
来るものだと思っていた
検査結果は、自分で聞くまで
教えてもらえることはなかったです。
陰性になっていたとのことで、
とりあえず、第一段階は突破
一旦陰性になっても、
また陽性に戻るパターンもあるので
と、看護師さんに釘を刺されましたが、
こんなに早く陰性になったのは、
コロナ撃退グッズのおかげでもあると
思います。
(詳しくは後日アメンバー限定記事に
書きますね)
PCR検査は、遺伝子を増幅させて
行う検査なので、「偽陽性」や
「偽陰性」を生み出す可能性も
あるみたいですが、
主治医の先生曰く、陰性になったら
しばらくは抗体ができるので、
相部屋でも再感染することは
ないと言っていました。
ここに関しては様々な説があるので
真偽はわかりませんが、
とにかく、私は入院して3日で陰性に
なりました。
次のPCR検査は、
5月5日に決まりました。
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緊急事態宣言が解除されて、
早速東京は感染者が
出ていましたね。
若い世代の方が多いみたいです。
ほとんどの方は軽症と
思いますが、夫のような例もあるし
軽症であっても、入院期間は
長くなる可能性もあります。
引き続き、コロナ感染には
気をつけていただきたいです
たくさんのコメント、メッセージ、
本当にありがとうございます。
全部目を通しています。
多く質問頂いていることは、
アメンバー限定記事で紹介しますので、
ご興味ある方のみ、申請お願い致します。