久々に一人でゆっくりお茶してます
ボンヤリと色んな自分自身について考えてました

確か? 23歳くらいだったと思うのですが
バーキンを普段遣いにしてボロボロになるまで使う
そんな おばあちゃんになりたい

いつか息子にお嫁さんが出来たら譲りたい
最初バーキンを手にした時の事を
ふっと思い出しました
今日みたく雨が降っていたので
雨降りに使うの嫌
お出かけも 汚れたら嫌
友達に自慢って思われたら嫌
購入してから 実は3年近くも外で使うことが
できなかったんです
嘘みたいな本当の話です
どのタイミングで使ったのか?と言うと
それは 本当に普通の
とある日の仕事での打ち合わせ
今思えば 生意気な小娘程度だったと思います
でも その時に気づいたんです
私 カバンに持たれてる?
私がバックを持ってるんじやなく
バックに持たれてるんです
そんなこんな思い出が詰まった このバック
今はよい相棒 死ぬまで持ちたい
ボロボロ→ではなく
今は 大切に自分にクタクタになるぢろうけど
バーキンも私もクタクタになっても
大切に大切にメンテナンスしながら
大切に扱いたいと思います
今は少しは カバンに持たれてる自分では
なくなってきたと自負しております
あの時 思っていた理想の女性には
まだ届いてないですが
胸を張って自分で生きてきたとは少なくとも言える
のでは??
と
相棒に聞いてる 今
これからもよろしくお願いします
最後には またカバンに持たれる私に戻って
死んでいくんだろな

その時まで 大切に大切に
断捨離したり
苦しくなって売ったり
色んな時があったけど
これだけは手放せなかった
私のバックの物語でした
最後まで読んでくださりありがとう
いつも読んでくださる方
コメントでやり取りしてくださる方
ありがとうございます
幸せ
つづく