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1月ももう11日。
早いものですね✨
今年始まってすぐではありますが、
またあちこちで頻繁に地震が起きているので
防災用品の見直しをしました。
我が家では、主に無印良品の「頑丈ボックス」を使用して防災用品を保管していましたが、
頑丈と引き換えにかなりのスペースを使うのが悩みどころでした。
昨年、防災用品や非常食はそのまま継続しつつ、あまりにかさばるのでお水だけは頑丈ボックスでの保管をやめリサイクルに出したのですが、、、。
その後なんとなく保管している状態がどうにも落ち着かず……。
「本当に18本も常に管理しなきゃいけないの?」という疑問と、
「ローテーションも正直めんどくさい……」
という本音。
それに、そこから1本ずつ取り出すことは日々あっても、一箱まるまる持ち上げて、どこかに移動させる事はほぼ無い事に気付きました。
それならば、
もっと気楽に、身軽に、でも安心して暮らしたい。
そう思って、考え方を変えました。
「飲料水」と「備蓄水」を切り離す
私は、「管理する水は6本だけ」にしました。
(持ちすぎてもストレスなので、我が家は最低限18本あれば良しと割り切っています。)
このアイリスの水を動かさない「備蓄」にしてしまうことにしました。
でも、何に入れる?
動かない物だけど、取り出しやすくて、入れ物も軽くて手軽なもの。
重ねたところで持ち上げるのは大変だから、重ねられなくても良いから軽いものは無いだろうか。
色々考えて、
結局行き着いたのは、やっぱり大好きな無印良品。
使うのはこちら。
・ファイルボックス スタンダードタイプ
・レジャーシートで作ったたためる収納袋 中
・縦にも横にも連結できる平台車



このスタンダードのファイルボックスに、
ちょうどペットボトル3本が入ります。
普段用を写真で比較できるようボックス無しでいれてみましたが、
側が弱いので、やはりファイルボックスがあったほうが断然扱いやすいです。

でも、このままでは重くて持てません。
そこで✨
これを無印良品の「平台車」に乗せることにしました。
これが本当に、ピッタリ!

餅は餅屋、無印は無印で解決できるのがありがたいです☺️
クローゼットのデッドスペースを活用
我が家では、平台車に乗せたお水たちは、クローゼットのお洋服の下に入れました。
クローゼットならスッと取り出すのも便利。
普段用の6本だけはすぐ飲めるようキッチンへ移動。
普段飲む6本だけを常に満タンにしておけば、
いつでも自宅には「18本の備蓄水」がある安心感。
管理するのが「6本だけ」で良くなったので、
気持ちがとても気楽になりました。
これまでは「カテゴリー」で分類していましたが、
これからは*「使用頻度」も考慮して。
もっと気楽に、
安心した暮らしを整えていきたいなと思います✨
