流産が決まった日。
あの日は心も落ち着いていて
再検診の日なのに、さほど不安はありませんでした![]()
土曜日だったのでKLCは激混み。
2時間ほど待ったと思います。
いよいよ内診室へ、少しドキドキ![]()
袋の中で、大きく育つ赤ちゃんの姿を
楽しみにしていました。
しかし
エコーを見た瞬間
大きく大きくなった胎嚢の中
赤ちゃんが…全く大きくなっていない…?
すぐに異常に気がつき
心臓がバクバクし始めました。
先生は何も話さない。
沈黙が続きました。
そして
やっともらった言葉は、
「大きくなってない。
一度降りて外で待ってもらえる?機械を変えるから」
ショックでした。
ふらつく足で診察台をおりて
足がうまく上がらず、ショーツが
履けなかったのを覚えてます。
しばらくして
2度目の内診、先生は2人いました。
「残念ながら、大きくなっていない。心拍も止まってる。
流産です。」
それからは、涙があふれて。
病院内で泣いているのは恥ずかしくて。
非常階段へにげました。
夫に電話しましたが、出てくれない…
今日は検診だっていってるのに。
心配じゃないのカナ…。
次に、母に電話をしました。
少し気持ちを落ち着けて涙も止めて。
だけど、母の声を聞いた途端涙が溢れて
止めようと思えば思うほど
喉がひきつれて上手く話せなかった。
「ひとりで大丈夫?今から行こうか?」
「大丈夫大丈夫。よく頑張った」
と言ってくれました。
そこからは、
先生の話を聞いて。
流産手術の説明を受けて。
とぼとぼと帰りました。
それから、1週間
やっと気持ちも落ち着いてきました。
けど、不意に優しい言葉をかけられたりすると
涙が出てしまう。笑
まだ、赤ちゃんはお腹にいます。
この先手術予定です![]()
Coro