マセラティギブリ外伝『スコッチには猫の肉球が良く似合う』 -2ページ目

マセラティギブリ外伝『スコッチには猫の肉球が良く似合う』

『検索し難い❗️』と怒られたのでタイトル変えました(^^;)


規定のナラシ期間を終え、点検とオイル交換を実施しましたので、いよいよギブリの実力を試す時が来ましたアップ

SPORTS➕MANUALモードのスイッチを選択し、一般道から高速道路に入ります。

料金所を通り緩やかなカーブを抜けたらアクセル全開です❗️パドルを引き3速から4速へシフトアップ、この速度帯(内緒^^)でも285サイズの後輪が悲鳴を挙げます。
そして、NormalやI.C.Eモードとは明らかに違うのがシフトチェンジのスピードです。

Normalモード等でのマニュアルシフト時は『カキンッ…ブフォーン』とワンテンポ遅れて変速する感じですが、SPORTSモードではパドル操作後、間髪入れず変速が完了、更にダイレクトに『バツン❗️』とギアが繋がる感じがします。(分かり難かったらスイマセンあせる)

あっと言う間にとんでもない速度域に達してしまいましたが、無意味にブレーキランプを点灯させると後続車に迷惑ですから、シフトダウンでエンブレを使います。

こちらも同様にパドルを引いた瞬間にタイムラグなく素早くブリッピングを入れてきます『き…気持ちイイベル』トルコンATでこのダイレクトさだったら文句ありませんアップ

無意味にシフトしたくなる気持ちを抑え、安全に踏める場所まで巡航します。
前が空いたので後方を確認して2速ほど下げてから再加速、バイパスバルブが開放され『パァーンッ❗️』と弾けるような快音が響きます。

比較するのが無意味かもしれませんが、前車で失望した『中速域~のモタつき』など皆無で、どの速度域からも踏んだ瞬間に身体がシートにめり込み、その感覚が神業調律師の排気音と共に永遠に続くかのようですあせるさすがマラネロ製V6キラキラたまらんです(>_<)

また、代車でお借りしたクアトロポルテも全開してみたのですが(ゴメンなさい^^;)車重の軽いギブリの方が早く感じましたロケット

今回は直線のみでしたが、本気のギブリをしっかり堪能して高速を後にし、街中をクールダウンしながら『あぁ…ギブリを選んで良かった』心底そう思いました(^^)