coroccaのハンドメイド日記 -27ページ目

coroccaのハンドメイド日記

仕事の合間にハンドメイドで布小物作りを楽しんでいます。

こんにちは♪

 

 

友人から、コースターの作り方を聞かれました。

自宅用のコースターを作ったらしいのですが、どうしても角をきれいに出すことができなくて、どうにかしたいんだそうです。

 

友人は返し口を残して4辺縫って、ひっくり返す作り方で作ったそうです。

 

それならばと、先に角をきれいに出して縫い代を折りたたんでから生地を縫い合わせる方法を伝えました。アイロンテープで縫い代を固定すれば作りやすいよ。とも伝えて。

 

でも、

うまくできないー!生地の端が少し飛び出してくる!!

それにアイロンテープなんて持っていなよ~!!><;

と昨夜LINEに入っていました。

 

(´ヘ`;) う~ん・・・

私の拙い説明で伝わるかどうかわからないですが、私がおまけ用のコースター作る時の作り方を載せようと思います。

 

 

*****

 

 

 

まずコースター用の生地を用意します。(え?そこから??(笑)

作りたいサイズ+2センチ×作りたいサイズ+2センチで裁断します。

2センチは上下左右の縫い代(1センチずつ)です。

 

 

写真のものは、ちょうどいいサイズの生地がなかったので、生地を縫い合わせて12センチ×12センチにしてあります。仕上がりのサイズは10センチ×10センチです。

 

2枚のうち1枚だけ左右の縫い代を折ってアイロンをかけます。

上下はしません。こちらの生地をAとします。

 

上の処理をしたものと、していないもの(こちらの生地をBとします)を中表で合わせます。

写真ではAのほうを上に重ねているので、Bの生地の左右がはみ出しています。

 

合わせたら、折りたたんでいないほうの端をミシンで縫い合わせます。

 

 

この時重ねた生地の端1ミリぐらいを縫わずに残しておきます。

 

はみ出していたBの縫い代を折ってアイロンをかけます。

 

 

縫い合わせていないところからひっくり返します。

 

 

Bは縫い代部分を縫っていないので縫い代がヒラヒラしてます。

 

 

このヒラヒラしているところを、縫い合わせた部分の縫い代を包むように折ります。

 

 

この包んだ時に内側に少し引っ張り込むようにすると角がキレイになります。

また、縫い合わせる時にギリギリまで縫ってしまっていると、包んだ時の生地の厚みの分、Bの方がはみ出してしまいます。

 

 

縫い代が包み込めたら角にアイロンを当てて、きれいに整えます。

 

 

四隅すべての角を整えたら、仕上げのステッチをかけます。

 

 

 

 

この作り方であれば、角はきれいに出やすいと思うし、縫い代の端はすべて内側に向くか包んであるので、飛び出してくることもないと思うんだけど、どうでしょう?

 

私も数か月前からこの作り方に変えました。

コースターだけでも作り方を5回以上リニューアルしてるので、今現在仕上がっているものはいろいろなパターンの物が混在してます^^;

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

ついでにいくつかコースター作っちゃいました♪

これはおまけ用です(*^^*)

 

そして、察しの良い方はお気づきかもしれませんが、現在このアーガイル×ブラックグレーのお財布を製作中です(笑)

 

 

 

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