毎日が目まぐるしくて、もはや昨日、自分が何してたのかさえよく覚えてない状態

記録として書いておかないと絶対に消えちゃう日々だわ

 

 

 

 

 

母の「もうできる治療はない」と宣告されたころ、息子は海外出張の直前でした

海外行ったら何かあっても駆けつけられないし、出張中くらい多分大丈夫だろうから連絡は帰国してからに

 

 

 

 

 

帰国した週の週末、飛んできたので一緒に病院へ。テレワークに1日はできるから金曜テレワークにして、金・土で自分も介護の一端に加わると言ってくれたけど、孫にまで面倒見られたらおばあちゃんが恐縮するよね

 

 

 

 

 

私も息子にまで負担をかけたくないので、その申し出は言葉だけありがたく受け取りました

 

 

 

 

 

旦那はとにかくわんこ娘の世話、そこに専念(それだけでもできるのか不安)。なので、私がひとりで実家で介護の体制を整えなくてはなりません

 

 

 

 

 

パートは上司と面談して、1日4時間・週2日(これじゃ、ほとんど行ってないも同然だけど)外回り中に突発的なことがあったら帰れないから外回り免除・・・とものすごくありがたい配慮をしてもらいました

 

 

 

 

 

私がきちんと休めば誰か代わりの人が補充されるのかと言えば、そんなこともないそうなので苦肉の策ではあるものの

 

 

 

 

 

でも、1か月とかせめて2か月ならいいけど、これが半年1年となったら周りの方々の負担が大きすぎるから私の中では葛藤あり。

 

 

 

 

 

あとやってたのは、介護認定の再審査の面談に、介護用品の会社の人との打ち合わせ(電話で)。退院時、私ひとりだと無理なので介護タクシーを使うか旦那に年休取ってもらうかの相談、わんこの留守番用見守りカメラの設置などなど

 

 

 

 

 

1番大変だったのはホスピスの面接。面談シートをはじめとする書類を用意して市内だけど交通の便が悪い初めての駅に迷いながら行って来ました

ここ母が入ったら、私どうやって通うのかも考えないと

 

 

 

 

 

8月中は通常勤務でそこそこパート行きつつ、毎日入院先にお見舞いに行き、なおかつこれらをこなしてたので、毎日があっという間

おかげで不安と恐れは頭がぼんやりして薄れてはくれてます

 

 

 

 

 

あとは自分の引っ越し問題よね。旦那にわんこを託して行くのがものすごく不安なのでマニュアル作らなきゃだし、冷蔵庫の片づけもしなきゃ

 

 

 

 

 

なんか混乱の日々を過ごしてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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