釜山3日目。この日はお昼前には空港に着いていないといけないので、早朝からやっているお粥屋さんへ
 
 
 
 
 
私、肝系苦手なの。お肉ならホルモンもダメ。なので以前ソウルで食べた時は同じ鮑粥でも肝の部分の入ってない、もっと透明度の高いの食べたんだけど
 
 
 
 
 
今回行ったお店はこの↓鮑がゆ一択。他のお粥は置いてなかったので頑張ってトライしてみました。この「頑張って」があとあとの悲劇を呼んだんだけど
 

 

 

 

早朝から動いているので、甘川文化村のこの人気スポットも私たちで独占して写真撮り放題。できたら王子様のお顔も写るように取りたかったんだけど、想像以上にこの場所が不安定で怖くて・・寄り添うと言うよりしがみついている私

 

 

 

 

そしてそして・・「タルトンネ」(月に届くほど高いところにある貧民街)に惹かれる私が、今回とても楽しみにしていた甘川文化村を散策

 

 

 

 

 

下を見ながら歩かないと転びそうな、未舗装の小道をテクテク上ったり下りたり。途中住人の方ともすれ違ったけど結構ご高齢な方もいらして。ここで暮らすかたの生活を想像しながら歩いてたんだけど・・

 

 

 

 

 

 

実はこの頃からなんか気持ちが悪いの。吐き気まではいかないけど、ムカムカする感じ。口に出すと一緒の友人に悪いかなと黙ってたんだけど、友人Bが「ちょっと気持ち悪いから休みたい」と言い出して私だけじゃないことが発覚

 

 

 

 

 

時間が早すぎて、この村のカフェはまだどこも開いてなかったので、荷物を預けてあるホテルそばのカフェへ

 

 

 

 

 

そこからはドンドン気持ちが悪くなるばかり。11時に予約してた大型タクシーの時間を早めてもらって空港で休むことに

 

 

 

 

 

空港で、私はお腹が下り始めたんだけど、友人Bは戻したら大分楽になった様子

このあと出国手続きまでひたすらトイレ前に待機だった私と違い、残りの二人は動けたので、まだ良かったよね(友人Aは全く体調問題なし)

 

 

 

 

 

正直、そこから家に帰りつくまでよく覚えてないくらい、必死に帰ってきました

運が良かったのは、気流が安定していてシートベルト着用のサインが出てる時間が離発着以外ほとんどなかったので、自由にトイレに行けたこと

 

 

 

 

 

これ、行けて無かったら、死んでたわ~

 

 

 

 

 

「成田に到着しました」のLINEをそれぞれ家族に送っても、「駅に迎えに行くよ」の返事が来る友人たちとは程遠い「今夜の自分の食事の心配」の返事が来る我が家

迎えなんて頼む気にもならず、成田からも当然電車で自力で死ぬ思いで帰りましたよ。

 

 

 

 

 

ここまで「必死」とか「死ぬ思い」とか過激なワードが飛び交うような旅の終わり方は、今までの旅行の思い出の中でもワースト1位の記憶として残るかもの経験です

 

 

 

 

 

今回買った自分用のお土産。(これに韓国海苔)初日になんとなくオリーブヤングでタンタンクリーム買ってて良かったわ

それにしても、こんなになにも買わなかった海外旅行もこれまた記録的

 

 

 

 

 

と言うわけで、日本でお財布買いますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

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