ご無沙汰しています
母、10月11日に亡くなりました。
看取りのために同居したのに、「なんでこうなっちゃうんだろう」ってくらい揉めて、言い合ったのでもう後悔しかなくて・・
亡くなる前日、私のレスパイト入院のつもりで1週間ホスピスに預かってもらうつもりが、そこで「日にち単位の余命です」と言われ精神崩壊
9月の始めに余命半年くらいと言われていたのに、たった1か月で逝ってしまうなんて
強すぎるくらい強い人だったので、弱ってホスピスに入ったらもっと優しく接することができると思ってたのに
「日にち単位」と言われても、まさか翌日亡くなるとは思わず、帰る時「私もいっぱい、いっぱいだったの。ごめんね」「私もごめん、早く帰りなさい」とものすごく久しぶりに私を気遣ってくれたのが最後の会話となりました
翌11日が土曜日だったので、急遽息子も駆けつけ、2人で見送ることができたのが少し救われたかな
そして息子が「おばあちゃん、最後にありがとうって言った」と。
私には聞き取れなかったので息子の優しい嘘かもしれないけど、「ごめんね」で終わるより「ありがとう」で終わったと信じることにしました
あの日から、2か月ちょっと。
私ね、ずっと駆け抜けてたの。とにかく何かしなきゃって
できるだけ自分の手でしなきゃって変な義務感にかられ、事務手続きから実家の片づけまでほとんどひとりで走り回って
母が亡くなったら悲しくてメソメソして、何もできなくなるんじゃないかと思ってたんだけど、その真逆
私がやらなきゃ、とにかく何かしなきゃって常に思ってて、とりあえずパートは10月の終わりから復活したけど、それ以外の時間はほぼ実家じまいに費やしてました
で、ついに今日実家の家具の全撤去まで辿りつきました。ガラーんとなった家を見て本当に終わったんだなーと
楽しい気持ちが全然湧かず、買い物も必需品のみ。韓国ドラマも全く見てないし、着るものも適当ならメイクも義務感でって毎日も、どこかで気持ちを切り替えなきゃって少し思えるようになってきたかな
ブログもボチボチだけど再開して、少しずつ日常を取り戻していきたいと思います

