立春。

亡き母の誕生日がやってきました。

亡くなる2週間前に、病院のベットに息子と🐕の写真、birthday cardを添えて、一緒にお祝いしたのが昨日のことのようです。

『米寿だね。おめでとう!』

『あらやだ、もうそんな歳?』

テレビで流れるバレンタイン特集をみて、美味しそうって珍しくたくさんの笑顔を見せてくれました。

母のいない生活に慣れてきたものの、ふとした瞬間に、そして困った時に浮かぶのはやはり母の顔。

事業を引き継いで、迷うことも多く、母ならどうするだろう。これで良いのかな?と空を見上げては問いかける毎日。

今年は3回忌を迎えるけれど、今日は🐕と一緒に母のところに行ってこようと思います。

真っ青な空のような清廉な母のもとに。