内訳を聞くと、
4畳倉庫分のものの搬出で10万
4畳倉庫のレンタルで合計15万ちょっと
新居ができてからの搬入で10万
のこりは細かい諸経費
さすがにこれは痛い出費です。
で、これが1畳倉庫になると
20万ちょっと!!!
約半額!!
20万の節約!!
これは、モノを減らしてもらう他ありません。
夫母はモノを減らす方向で動いてくれているので
まあ何とかなるよう祈っています・・・
そもそも、引っ越し代金をどちらが持つかも話していないですが・・・
マコから相談してもらうようにしよう 壁|・ω・`)
そして、私たちが夫実家に行くのを知っていた夫祖母が
夫祖母「アジの開きときんぴらがあるから、持って帰りなー」
うわーい!!!
夫祖母の煮物はめっちゃおいしいのです。
マコも私も大好物
事前に来ることを知っていた夫祖母が
わざわざ多めに用意してくれてくれていました!
そして夕ご飯
右上は、先日のお夕飯の残りです
同居が始まったら、お料理教えてもらいたいなー
それは、同居に向けての一つの楽しみです
私たちが改築する家は
マコ(夫)の実家です。
もともと、マコと付き合っているときからその話はされていました
なので、嫁姑問題が起きないように祈りながらももともとその前提でマコと結婚しました
2世帯といいつつ、実際は夫祖母も一緒なので
ちゃんと言うと3世帯なのかな?
(その定義がよくわからないので、2世帯として書きます)
そして、2世帯住宅にする際に気にするのが
・完全同居型
・部分共有型
・完全分離型
のどれにするかです。
私たちの新居は「完全同居型」です
完全同居型とは
風呂、トイレ、玄関、キッチン等、生活に必要な設備を共有する家
ということです。
今どきは、2世帯住宅といえば部分共有型か完全分離型
が多いかと思います。
その中で「完全同居型」になった理由は
・マコが「みんなで住める家」にしたいと思っている
・マコがおばあちゃんを気にかけている
・設備を2個も置くのがもったいない
・私自身が今のところ嫌じゃない
というところでしょうか。
一番は、マコが「みんなで住める家」にしたいと思っているから
うちの夫は優しい子なのです(*ノωノ)テレッ
私の母にも、夫兄のお嫁さんにも
「同居で大丈夫なの?」
と言われました。
正直、「いまのところは」としか言えませんが、
一番のお守りは
「マコは私の味方になってくれる」
という安心感です。
今までの生活の仕方も、考え方も違う人と住む訳です
どちらかというと、私の方が「乗り込む」立場にあると思います
生活していれば、絶対うまくいかないところや対立するところが出てきます
もともと、精神面がそんなに強くない私ですが、
マコという優しい夫の家族も、一緒に好きになりたいという決意と
何かあったらマコが助けてくれるという安心感を胸に
新築作り、頑張っていきたいと思います!
「いざ、マイホーム立てるぞ!!」
ってなって、まず初めに
「・・・何すればいいの?」
でした。
そもそも、家建てたことなんてないわけだし、
身の回りに「家建てたよ!」っていう人もいませんでした。
ということで、とりあえず向かった先は
住宅展示場
むしろそこ以外どこに行けばいいかよくわからない('ω')
それに、初めて住宅展示場に行ったのは
車の点検時間の暇つぶしのため
前の記事でも記載している通り、
我が家はヘーベルハウスにお願いしていますが
初めに訪問したのは別のハウスメーカー
そんなに多くのハウスメーカーを比較検討したわけではなく、
私たちは
担当営業マンの熱意と建物への安心感
によってヘーベルハウスに決めました。
他の方のブログにもよく記載されているかと思いますが、
住宅展示場で案内してくれた人=自分の担当営業マン
となります。
ということで、我らの担当「Sさん」との出会いについて
書きたいと思います…(*ノωノ)テレッ
私たちの担当営業マン「Sさん」との出会いは都内の住宅展示場
その住宅展示場は、改築予定地とも離れていて、
「お買い物ついでにお邪魔しよう!」
くらいのノリで訪れました。
写真でも貼り付けようと思ったら、写真すら撮ってない
数多く並ぶモデルハウスの中で、もともと下調べもしていない状態の2人。
モコ「どのメーカーに入ってみる?」
マコ「家と言ったらヘーベルハウスじゃね?」
・・・ということで、ヘーベルハウスにいざ出陣!
ちょうどお邪魔したタイミングが、他の方のご予約が入っているタイミングだったようで
次々とたくさんの人が出てきました(;'∀')
勘違いさせてごめんなさい
モデルハウスのステキダイニングテーブルを使って
アンケートを答えてる途中に
担当営業マンとなる「Sさん」笑顔で登場
笑顔のかわいい柴犬的な方でした
そんな柴犬Sさんとお話をする中で分かったこと、それは
Sさんはもともと私たちの改築予定地の近くのモデルハウスを担当されていて
担当を持っているお客さんの多くは、まさに改築予定地近く!
ということで、改築予定地あたりの土地勘を持ち合わせている方でした。
それだけでも心強い!!
ファーストインプレッションは合格です。
Sさん「アンケートを見て、この方たちは僕が担当するべきだ!
と思いましたよ!」
とSさんは言ってました(後日談)
さて、案内されたモデルハウスのコンセプトが
まさに私たち夫婦にドンピシャ!
マコ(夫)のあこがれは
屋上BBQ!
カウンターキッチン!(バーみたいにしたい!)
という、お酒好き、アウトドア好きのマコにピッタリなモデルハウスでした。
(モデルハウスのいたるところに、インテリアとしてお酒が配置されていました)
こんなに豪邸にはできないし、あくまでモデルハウスだという認識はありますが・・・
やっぱり、夢は見ないと!!!(力説)
という感じで、お部屋をひとつひとつ回りながら、
あーでもない、こーでもない、と想像を膨らませ、
そして何より、
担当Sさんのが乗せ上手!!
Sさん「そのアイデアいいですね!」
Sさん「ここを○○としてもお二人にはいいと思いますよ!」
と、素敵な言葉をかけてくださいます。
そしてもう一つ良いところは、絶対他社の悪いことは言わないんですよね。
Sさん「他社さんではこういうことがありますよ」
とはいうけれど、それがどこの会社なのかは絶対言わない。すごいステキ
私だったら言っちゃうと思う(笑)
みるみる、ヘーベルハウスの世界に飲み込まれていくモマコ夫婦。
(いい意味でね)
極めつけは、災害時の安心感!
私たちの改築予定地は、地盤も弱く、古い建物もまだある
いわゆる下町です。
マコが家を改築したい理由の一つに
災害時に耐えられる家
というのがあり、かなりのウェイトをしめています。
したがって、災害に対する安心感は絶対なのです。
Sさんにヘーベルハウスの防災システムや過去事例を説明していただき
とても分かりやすい、とても納得できる
という安心感を感じました。
そんなこんなで、担当営業マンの人柄と、防災時の安心感により
私たち夫婦はヘーベルハウスに決めました。
これから長い付き合いとなるヘーベルハウスさん、Sさんと
末永く、いい関係が築けますように・・・
まず、なぜ新築をたてることになったのか・・・
それは・・・
もともと、夫との結婚の前提が
夫実家の家を建て替えて、
夫母と夫祖母と一緒に暮らすこと!
だったからです。
ある日、車を点検に出している時間暇だったので
「近くにある展示場に冷やかしがてら行ってみようよ!」
と提案したのが事の発端。
それが昨年11月上旬。
そしてヘーベルハウスを契約したのが
同月11月末!
・・・・今思えばちょっと急ぎすぎた感もありますが、
これも何かの縁!
担当さんいい人だし
ということで、現在間取り試行錯誤中です。
ちなみにわが新居は夫母、夫祖母と暮らしますが、
世間でいう2世帯型ではなく
生活空間を共有するタイプとなっています。
(こういうのも一応2世帯?3世帯?住宅っていうのかな・・・?)
旦那親族とも仲良く暮らせる家にしたい・・・!
助けてね、ヘーベルハウスさん!



