今回滞在したのは、Hilton YALA Rerortの、プールヴィラ。周りに何も無いので、朝食か昼食と、夕食の2食も付けました。


お部屋は、メイン棟から離れた場所にある、プールヴィラ。夫の希望。


野生動物が通る道の看板




途中、クロコダイル🐊注意の看板もありました。

お部屋はこちら。


独立したヴィラ


右手にリビングスペース






バスルームは広々

手前に十分なクローゼットスペース


素敵な置き型バスタブは、TOTO

トイレもTOTO

こんな国立公園の中に、驚くほど

モダンで洗練された空間が広がっていて

驚きました。


左側はシャワールーム

右側はトイレ

いずれも、ゆったり




緑で囲まれた贅沢なヴィラ




インテリアは、石やタイルと

木をふんだんに使っていて

非常に洗練されていました。



プライベートプール

夜6時以降は、室外に出ないようにとのこと。


お部屋と同じくらい、広い空間


旅のお供は、いつも

この方のエッセイ


お部屋からの眺め


最高の環境ながら、

私のスーツケースだけ、無い。

使い捨てコンタクトレンズの予備は、

たまたまポーチに1セットだけ入っているから、明日1日なら、大丈夫だけど。

それから、乳液なら、ミニサイズが、同じくポーチに入っているから、それで何とか。


チェックインの時に、スーツケースが届くから、到着したら、教えてくださいと、お願いしておき、連絡を待っていました。

クアラルンプールから、スリランカ行きのフライトは、夕方5時ごろ到着予定。そこから、あの道のりを通って、果たして持って来てくれるのか?

空港カウンターのお姉さんの言葉を信じるしか、今は他になす術もない。


そんな折、夕方6時過ぎに、私のiPhoneの、What's APPで、電話が掛かって来ました。日本でメジャーな、LINEのようなアプリです。


電話に出ると、スリランカ航空の方。

私のスーツケースは、明日の配送になるとのこと。

それは仕方がない。とにかく、ここは遠すぎる。

持って来てもらえるだけでも、ありがたいと思わなきゃ。

幸いにも、3泊することもあり、ここで待っていれば届くだろうと、少し安心。

しかし、本当に遠いからなぁ。


せめて、メガネは手荷物で持っていたなら、まだ良かったので、それが悔やまれました。


明日来る、と分かったので、夕食にホテル内のレストランへ向かいました。