ずっと
ゆっくりと浮かぶ 雲を見上げて
いつの日にか 同じ雲が流れるような気がして
ゆっくり流れる 時間に気づかずに
大事なものを 何一つ大事にしていない気がした
同じはずのない毎日がいつも
同じ生活の繰り返しで
同じはずのない時間がずっと
今の自分を老いさせてる
手を繋いでいたあの日も 初めてキスをした日も
ずっと忘れずにいられますよに
怒ったり 泣かしたり そんな想い出も
ずっと忘れずにいられますよに
ずっと忘れずにいられたら
ずっと君を想っていられる
ずっと忘れずにいられたら
ずっと君と一緒にいられる
ずっと忘れずにいられたら
人の為にと やってることが
どこかしら 自分の為になってしまう気がして
掴みかけてた 君の心も
いつの日にか 遠くなって見えなくなってく気がした
絶望を感じてた昨日の僕も
希望を持てた明日の僕も
君のせいだ 君のおかげだと
君に届いていますように
「ずっと忘れずに」
という歌詞です☆
当たり前の幸せは思い出したとき、幸せに変わるものだったりしますね。
そしてそのときに気づかないから、伝えられない気持ちにかわったり。
一度忘れることによって未来で変わる気持ちは大事なのかもしれないな~。
そう思うと、昔からノートに書きじゃくってる詩は後で読み直した時の自分のためだったのかな。
あ~そんなことよりマックが猛烈に食いて~な。


