こんばんは。コルネットです。
読者様がたはドキドキしていますか? その気持ちの正体が知りたいですか?
今回はそのドキドキの正体について占っていきます。(今回は心理学の内容が多めです。)
ドキドキする気持ちについて
読者様には片想いのお相手様はいますか? それともその類の方はいないけどドキドキしていますか? 仮にいないと思っているとしても無自覚で誰かに恋をしている可能性もあります。まずは以下の選択肢から今の読者様の状況に近いものをお選びください。
A.片想いの相手がいる
B.片想いの相手がいないのにドキドキしている
C.乙女ゲームや恋愛漫画または恋愛小説のシチュエーションにときめいている
状況の選択肢の中から選びましたら次に下記の選択肢から、読者様が誰か(身内除く)に言われてグッとくる言葉をお選びください。
- 〇〇(読者様のお名前)のこと、好き。
- 愛してる。
- 大好き。
- もっと私(あるいは僕、俺など)を頼って。
- 君(読者様)は契りを交わした仲でしょ。
- 君(読者様)が一緒だと楽しいよ。
- 隣にいさせて。
いかがでしたでしょうか?
結果は以下の通りです。
・ひとつめの質問でAを選んでふたつめの質問で1、2、7を選んだ方。
誰かに恋をしています。誰かに恋心を抱くことでこのような言葉を言われたいと思ってらっしゃるのでしょう。
ふたつめの質問の選択肢の1は恋愛ものの作品でよくありがちな告白シーンに使われる表現です。ときめく恋がしたいと思ってらっしゃるのだと思います。
ふたつめの質問の選択肢の2は「好き」という言葉に比べて愛が重めです。「愛してる」は家族愛などにも使われる表現ではありますが、近年ではそのような家族愛の方の意味で使われることは減っていきました。そのため、確実にお相手様から愛されたいという強いお気持ちがあるのだと思います。
ふたつめの質問の選択肢の7は、片想いのお相手のそばにいたい、または求められたいと思ってらっしゃることがわかります。片想いのお相手に求められることで満たされた気持ちになりたいのだと思います。
・ひとつめの質問でAを選んでふたつめの質問で3~6を選んだ方。
恋とは言い切れない可能性も考えられます。特定のお相手に依存しているかどなたか大切な親友がいらっしゃる場合は特に。
ふたつめの質問の選択肢の3は恋人や片想いの相手に限らず、親友などに対しても言うこともある言葉です。もしかしたら友愛と恋愛感情がごちゃごちゃになっている可能性も考えられます。
ふたつめの質問の選択肢の4は片想いのお相手様に必要とされたいと思っていることがわかります。お相手様に「頼ってほしい」と思われることでそのお相手様に縋りたいという気持ちを抱いているのだと思います。必要とされて、読者様もそのお相手様を求めて・・・共依存の関係を望んでいる可能性も考えられます。
ふたつめの質問の選択肢の5のセリフの「契り」は「肉体関係を持ったり一夜の過ちを犯した」という意味であるとは限りません。このような意味だとしたら、読者様はお相手様の「心も身体も欲しい」と思っているのでしょう。では、このような意味ではないのであればお相手様と何か「誰にも言えない秘密の関係を持ちたい」または「大切な約束がしたい」と願い、何かしらの形でお相手様と特別な関係になることを望んでいることがわかります。
ふたつめの質問の選択肢の6のセリフの「一緒だと楽しいよ」は、求められたいという意味では先程の4と共通していますが、お相手様と「楽しいと思うこと」を共有して、その楽しい時間をお相手様と共有したいという気持ちがわかります。
・ひとつめの質問でBを選んだ方。
もし読者様が乙女ゲームなどをやっているのだとしたら、心のどこかでその攻略対象のキャラクターのセリフを聞いたりしてグッとくることで満たされた気持ちになっているのだと思います。または無自覚にその攻略対象のキャラクターに片想いしている可能性もあります。乙女ゲームをやっていないのであれば、恋愛小説または恋愛漫画などの胸キュンな展開を思い出してドキドキしている可能性も考えられます。
乙女ゲームに限らず、何か2次元のキャラクターなどのことを意識している可能性もあります。
・ひとつめの質問でCを選んだ方。
確実に恋愛作品や乙女ゲームの胸キュン展開にドキドキしていることが確定です。ふたつめの質問で1、2、7のいずれかを選んだ場合は「自分もいつかこんな恋がしたい」と心のどこかで思っているのだと思います。
ふたつめの質問で3~6のいずれかを選んだ場合は恋愛作品や乙女ゲームなどの攻略対象のキャラクターのちょっとしたセリフや仕草にもドキドキしていることがわかります。あるいはそのキャラクターに対して無自覚に片想いしている可能性もあります。
最後に
今回は占いというよりどちらかといえば心理学の診断に近い内容になってしまいましたが、恋心や恋愛の心理に関することについて書かせていただきました。この記事が読者様のお相手様に対する真の感情を知るヒントになれば幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!