手術は朝8:30からで、
お部屋に戻って来たのが
15:00くらい?
予定通り。
けど長いよね。
私は一瞬だったけど、
こんな長時間の手術を
無事にやり遂げてくれた
先生、看護師さん
ホントありがとうございます![]()
![]()
キレてごめんなさい![]()
(詳しくは前回のブログへ)
それにしても、術後は
すごく気持ち悪くて
傷も背中も腰も頭も痛くて
とにかく辛かった!!
1ミリでも動くと傷が痛いし
動かないと背中や腰が痛い。
救いようがない。絶望的![]()
まあ、よく考えれば
硬い手術台の上に
6時間もいれば、
身体はガチガチだよね。
もちろん手術中は
寝返りなんて打たせてくれないし
膝立てたりクッション入れて
くれたりもしてないわけで。
頭が痛いのは麻酔のせいか
はたまた凝りのせいか。
気持ち悪いのも、もしかして
凝りすぎて気持ち悪いのかも?
なんて思ったり。
これから手術を控えている方は
とにかく身体をしなやかに整えて
おくことをオススメします!
私は、辛すぎて湿布をもらう
ことにしました。
前に、どなたかのブログで
湿布をもらった、というのを
読んで、そんなのも貰えるんだ![]()
というが頭にあったので。
背中と肩に貼ってもらったら
ひんやり気持ちいいし、
少し痛みも和らいだ気が。
口がとても乾いていたけど
まだ水分は摂れないので
夫に、ティッシュで唇を
濡らしてもらった。
けど水分少なくて
もっと濡らしてよ、とまたもや
キレ気味な私。
なんか今日は切れキャラ![]()
ごめんね![]()
夫が帰ったあとは
ひたすらじっと時間が
過ぎるのを待つ。
一瞬寝ては起きての繰り返し。
置き時計を持ってきてはいるけど、
メガネ外してるから見えなくて、
どれくらい時間が経ったのかも
分からない。
これは失敗だった![]()
手術終わったら、夫に
腕時計つけさせてもらえば良かった!
時間が分からないのは
思った以上に絶望的だったのです![]()
そしてもう一つ。
顔を拭かせてもらえば良かったなと。
いつの間にか変な汗を
いっぱいかいたみたいで
とにかく顔がベタベタドロドロ![]()
看護師さんに訴えるほどじゃないけど
取り除ける不快感はちょっとでも
取り除きたい!
体勢については、
寝返り打ちたいけど
打てない、というのを看護師さんに
訴えたら、大きなクッションを
貸してくれました![]()
このクッション、長細くて
背中に差し込めるように
三角柱の形をしているんだけど
これ、いいわ〜![]()
けど、少し大きめに動くと
急に吐き気が...
何度かうってなって
結局朝方、1回吐いちゃった。
それが凄い色で![]()
濃い緑のような青のような
紫のような。
もちろん、胃の中には
何も入っていないので
完全な液体。
そういえば、夫が
尿管カテーテル見て
尿の色が青いって言ってたな。
なんかエイリアンみたいだ〜![]()
私の身体の中、どうなってるの〜〜?!!
吐いちゃった時はちょうど
看護師さんが来てくれていて、
リストバンドのバーコードを
読み取っている時だったんだけど、
腕を差し出してちょっと身体を
動かしたら、いきなり
おぇって上がって来ちゃった。
気持ち悪いというより、反射に近い。
凄い色
って驚いていたら
看護師さんは、「なんか綺麗な色ですね
」
って![]()
人のゲーを見てフォローのためとは言え
「キレイな色」と言える看護師さんに
脱帽です![]()
...そんなこんなでやっと朝を迎えました。
そこで、衝撃の事実。
なんと、
痛み止めの点滴がされていなかった![]()
私はてっきり、点滴の中に
痛み止めが入っているのかと
思っていたんだけど、
なんとずっと入っていなかったらしい
朝、水が飲めるようになったら
内服の鎮痛剤が飲めて、
点滴よりそっちの方が効く、との
ことだったけど、
とにかく少しでも早く痛みを
減らしたかったので、
点滴を入れてもらいました。
点滴より内服の方が効くなんて
意外〜!
もう少しで水が飲める![]()
ということは、起き上がれる![]()
ナイショの話、
実は夜中に傷より背中が痛すぎて
一回ちょっとだけ
起きあがっちゃったんだけどね![]()
