今回は考えた結果クルマでの上京。出発時間が予定より1時間遅れたのと、途中眠すぎて事故りそうだったので30分寝たのが響いたのと、首都高渋滞都内渋滞でハマり、予定よりかなり遅い到着になってしまいました。
渋公は栞菜が出たハロプロ新人公演以来(笑)。入って物販を見ると、ハイタッチ券はすでに売り切れ。じゃCDのほうで、と見ると長蛇の列。ドロシーの握手会、間に合うのかどうか心配でしたが何とか間に合い、とりあえずドロシーと久しぶりの握手。
掲示されてた新曲の衣装を着て、髪形も変えたりしてて、なんだかみんな別人みたいに見えましたね。特にこうみん(笑)。
その後、女子流にも参加。いや、女子流は普通にCD一枚欲しかったんでね。女子流ちゃんたちの握手対応もなかなかしっかりしてますね。
そして、ライブです。いきなりB♭のLife goes onで複雑な心境にさせられ、その後、前半戦はほとんど着席して寝てました(^^;
後半戦、LinQは良かった。東京の連中とは違う、ほんわかした雰囲気がすごく良かったです。
1曲目のハジメマシテがとにかく素晴らしかった。どこか懐かしさを感じさせる楽曲ですね。
2曲目は、振り付けがとてもシンプルで楽しかった。B♭みたいなカッコいい系より、こういう単純な振りのが好きだなー。
そんな感じで、最初の2曲が印象に残りました。帰りにCD買って帰ろうと思ったけど、ハジメマシテが入ってなかったのでヤメました。LinQは、機会があればまた見てみたいですねー。
そして、ドロシーです。セトリは
デモサヨナラ
ソウル17
見てエン
冬の桜
HAPPY DAYS!(新曲)
セトリ的には、こういうライブでエンジェルを持ってきたのは意外でした。
冬の桜は、これの前にB♭スト生が歌ったので被る恰好に。冬だからってこの曲推しすぎだよね、ここんとこ。
新曲については別に書いたので割愛。
この日はとにかく全員ガッチガチに緊張してたね。笑っちゃうくらい緊張してた。なので、決して良いライブだった、とは言えないですね。
それから、こういう広いステージでの見せ方っていうのかな。そこらへんが今後の課題になると思います。
そして、女子流。やっぱりどれもこれも曲が素晴らしい。ダンスも良いし、絶賛されるのもわかるんだけど、ボーカルの安定感が足りないのが個人的には引っかかります。
ライブ見る度に思うことなんで、もうちょっとがんばれって感じなんですけど。
個人的には、ボーカルの魅力はドロシーの方が断然上。
女子流のライブは、ホールで見る方が合ってるように感じましたね。
ぱすぽ☆は、素直に凄いと思いました。あれを7曲連続でやれる体力は素晴らしい。
ライブのノリも、お決まりを覚えちゃえば楽しいでしょうね。人気があるのもわかる気がしました。
ぱすぽ☆みたいに大所帯のグループだと、こういう広いステージはプラスになるけど、今回のドロシーに関しては、広いステージを持て余してる感じがちょっとしました。でも、同じ5人組の女子流にはそれを感じなかったからね。やっぱりこの辺が課題かな。
ドロシーのみんなにも、今回の対バンはいい刺激になったでしょう。まあ、まだまだこれからだよね。これからこれから。