ご無沙汰しておりますー!
ちょっと年末バタつきまして(言い訳ですね)
落ちつくのは夜だけなのですが、夜中のアップは迷惑かなとか…(こちらも言い訳ですね)笑
そんな言い訳は今年に置いて行きます‼️
あれよあれよという間に、家の基礎工事が終わるところまできてしまいました

ということで、ボチボチ家のブログを再開していこうと思います

今日はタイトルにあるように、家づくりにも影響してくる、インテリアのテイストについてです

もちろんインテリアは後から考えてもいいとは思うのですが、注文住宅では、自由度が高いが故に、理想のイメージができていると良いことがあると思います。
例えば、ざっくりと「可愛い系」ならRのタレ壁や明るい色の壁紙や建具、ペンダントライトをつけられるように照明計画をしたりだとか、「ナチュラル系」なら自然な木材の色味を活かしてトーンも統一、白を基調とした壁紙で天然素材を使ったり、「カッコいい系」なら、躯体あらわしやコンクリ打ちっぱなし、トーンを抑えて間接照明で…などなど。
建てる前の段階でできることもたくさんあるかと思います

でも、この先何十年も好きなテイストが変わらないかと言われると、わからないですし、そもそも自分の好きなテイストってなんだぁ〜??

と、悩んだ挙句…
私の取った行動はこうです。
①とにかくネットで色んなインテリア画像を見まくる!
②好きな画像のテイストが何なのか調べる
③そのテイストでまた画像を調べる
④繰り返していくつかテイストを挙げて比べる
⑤わからなくなる
笑
だって、好きなものが一つのテイストじゃないし、センスがないから自分の家に置き換えて考えられないし、私だけが住む家じゃないし、手持ちの家具と合わないし…
どのテイストにも属さない照明器具や家具、雑貨なんか山ほどあるし。
もちろん、「私北欧系よ〜」「ボクはミッドセンチュリー系だよ」「男前系だ!」って各々がめちゃ主張してくるものもあるけれど、それぞれのテイストに私の心ときめくものたちがいると思うし…
ああぁぁぁ〜〜〜〜〜‼️わからんっ‼️‼️
そんなモヤモヤな時期をかれこれ3ヶ月近く過ごし、そうこうしているうちに間取りが決まり…壁紙やクッションフロアが決まり…照明計画が決まり…外観が決まり…
そして私は今日、開き直った…
既存のテイストがなんだ…私は私の心ときめくものに囲まれて生きるんだっ



「マイフェイバリット系」これでいきます。笑
私は、フランスの田舎に昔から大事にされつつも、可愛くアレンジされたような白い木製の家具が好き。
私は、大理石柄やネイビー、ゴールドを差し色にしたキレイなコーディネートも好き。
私は漆喰壁のナチュラルさに映える天井から吊られたグリーンたちに憧れる。
私は、使い込まれるほどに深みと優しさを増すアンティーク家具が欲しい。
私は、点いていない時も美しいカピス貝のランプシェードから作り出される柔らかい陰影に心を癒されたい。
遊び心あふれる仕掛けのある家で、子どもと楽しく過ごしたい。
絵や写真を黒や白の額縁に入れてスタイリッシュに飾りたい。
男前なアイアン調やウォルナットの家具に魅力を感じる。
でも、機能性やお手入れのしやすさだって譲れない!笑
テイストは一度決めてしまえば、それに合うものを揃えていけばいいのだから、インテリアは決めやすいし、見た目もステキになっていくと思います。
けど、好きなものがたくさんある私には合わないかなって(^◇^;)
ついつい貧乏性が顔を出して、安物で間に合わせたくなっていくと思うけど、家を買ったこのタイミングこそ、自分の「好きなものに囲まれて生きる」という夢を叶える時だと思うから、妥協しない‼️
「迷ったら買わない‼️」
これ、我が実家の家訓。笑
「絶対これがいい‼️」に出会える瞬間を楽しみにこれからアンテナを高くして過ごそうと思います。
結果、家がどんな風になるかは…
神のみぞ知る…笑