コルクマットのおすすめポイント♪

コルクマットのおすすめポイント♪

大人気のコルクマット。そのおすすめポイントをご紹介します。

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コルクマットのおススメポイントその5は、赤ちゃんにやさしいというところ。

コルクマットには、コルクの裏打ちに「EVA」という素材が使用されています。
EVAとは、Ethylence-Vinyl Acetate の略記号で「エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂」のことです。

焼却してもダイオキシンが発生しない、環境にやさしい無公害の素材です。
防音・断熱性を持ち、靴底やサンダルなどにも多く使われる程の耐久性もあります。

厚さ8mmのコルクマットは、コルクの厚さが約1mm、EVAの厚さが約7mmとなり、
厚さ11mmのコルクマットは、コルクが約1mm、EVAが約10mmの厚さとなっています。

コルクマットのクッション性や弾力性は、この柔軟性と弾力性に優れた「EVA」の特長でもあります。

小さなお子様が走り回って転んでしまっても、衝撃を吸収してくれるのでケガ等の心配が少なくなります。
そして、痛さも軽減されるようです。

また、天然素材でできた有害物質の含まれていないコルクマットは、
世界最大級の検査機関や国内の検査機関からも、その安全性が証明されています。
赤ちゃんが舐めてしまっても、コルクマット自体には害はありません。

ジョイント式でお手入れが簡単なコルクマットは、
いつでも清潔にしておけるので、デリケートな赤ちゃんにとてもやさしいマットです。

コルクマットのおススメポイントその4は、ペットにやさしいというところ。


室内でペットを飼われている方、多いですよね。

フローリングはとても滑りやすく、ペットたちにとっていい環境とはいえません。
上手に走ることが出来ず、また歩き出すのでさえ困難なときもあります。

フローリングの滑りが原因で足が空回りし、足腰や関節への負担が重なり、半身不随になってしまったワンちゃんもいるそうです。かわいそうです。


また、ペットも人間と同じように暑すぎる夏や寒すぎる冬は好きではないようです。
夏バテしてベタベタの床に寝そべっていたり、
ブルブルと震えて冬の冷たいフローリングに縮こまっているワンちゃんはかわいそうです


コルクマットを敷いて床を滑りにくくすれば、

ペットたちは足腰に負担なく上手に歩いたり走ったりできます。

そして、コルクマットの保温性・断熱性が夏も冬も1年中快適に過ごせる生活環境を作ってくれます。


また、コルクマットは飼い主にとってもメリットが。

ペットの爪で傷つきやすいフローリングを守ってくれるのでうれしいです。
そしてお手入れのしやすさは、ペットの抜け毛やニオイの問題にもお手伝いしてくれます。


コルクマットは、「ペットにやさしい」ではなく、
「ペットと飼い主にやさしい」マットでした。


コルクマットのおススメポイントその3は、お手入れや加工が簡単だというところ。


特別なお手入れをする必要はありません。
普通に掃除機をかけたり、適度に水拭きをしたり、難しくありません。

ただし、コルクマットは滑らないので、

フローリングのお掃除シートは引っ掛かるので使用しない方がいいです。


防水性が高く、ジュースなどをこぼしてしまってもサッと拭き取ることができて便利です。
牛乳等をこぼしてしまって、ニオイが気になるときは、
ジョイント式なので、その部分だけ取り外して水洗いすることもできるんです。
便利ですね。
洗濯機は使用できないので注意して下さい。


水洗いした後は、よく乾かしてからからもとに戻してあげましょう。


水で落ちにくい汚れが付いてしまった場合は、
布に中性洗剤を薄めた液をつけて、汚れを叩くようすると良いようです。


どうしても落ちない汚れが付いてしまったり、
破損してしまった場合は、ジョイント式なので、その部分だけ交換することができますね。
便利です。


予備として多めに持っておいた方がいいかもしれません。

コルクマットのおススメポイントその2は防音効果が期待できるというところ。




アパートやマンションの2階以上にお住いの方で、階下から騒音の苦情が来たことはありませんか?


小さなお子様がいるご家庭には多くあると思います。

パタパタと走り回る音って結構響くんですよね。

テンションの上がった子供は、一度走り回ったらもう止まらなくて大変です(^o^)




また、椅子を引く音や、ちょっと物を落とした時の音も階下の人にとって見れば結構な騒音なのです。


そんな時、防音効果を発揮してくれるのがコルクマットです。




コルクマットの素材であるコルクは、1㎝2 あたり約4000万個もの空気を含んだ細胞組織でできています。

この空気が音や衝撃をやさしく吸収してくれる特長を生み出し、

コルクは、ホールや図書館等の静かな施設にも使用されています。




ただし、ドンドンと大きく響く音や振動まで全部防いでくれるわけではありません。


建物の構造等にもよりますし、また普通の生活ではありえない大きな音は防いでくれません。

あくまでも生活音を軽減してくれるということです。




コルクマットを敷いたからといって、わざと大きな音を出すのは控えましょうね。

コルクマットのおススメポイントその1は、防寒・防暑対策に優れているというところ。


コルクマットはその名の通り、「コルク」が使われています。

コルクは、コルク樫という木からできています。


コルク樫の木を伐採するのではなく、木の樹皮を採取して作られるのです。
樹皮を剥がすことができるまで成長するのに20年もの歳月がかかり、
その後、樹皮は9~10年のサイクルで再生し、収穫されます。


1回目に収穫される樹皮は質が悪く、不揃いなコルクしかできません(バージンコルク)。
2回目に収穫される樹皮は1回目よりも良質で比較的やわらかいコルクができます(再生コルク)。
3回目以降に収穫される樹皮はさらに良質で優れたコルクが生産できます(アマディアコルク)。


伐採されないコルク樫の寿命は150~200年で、
その間たくさんの二酸化炭素を吸収し、地球温暖化の防止にも役立っています。
そして、その間たくさん生産されるコルクは、エコ素材ともいわれています。


このコルクから生まれるの保温性・断熱性が、夏はさらっと涼しく、冬は快適に暖かくしてくれています。
フローリングの、汗や湿気でベタついた夏の不快感や、冷え切ってとても冷たい冬の寒さも、
コルクマットが解決してくれます。


裸足で歩きたくなるマットですよ。