なんか、難いタイトルですが・・・





要は、何かを決断しようとしたり、迷っている時に


思わぬ事が起きて、行く手を阻まれるような出来事があったなら


それは、無理に通しちゃダメなんじゃないかと言う・・・・そんな事。





説明しようとすると、難しいですね。


言葉がうまく見つからないです。






最近、よく遊びに行かせて頂いてるある方のブログの中でも


それに似た状況が書かれてあって、ふとまた自分の過去を思い出しまして。






私の姉も、以前口にした事があります。


長年続けた仕事の現役から退き、今、姉はある資格を取る為に


勉強しています。


数年前に、その資格にトライするチャンスがあったのですが


その時は、結局、踏みとどまりました。


何かの折に、なぜあの時に始めなかったのか聞くと


「あの時、決めていたにも係わらず、直前にある問題がでてきて


これは、今進むべきじゃないと感じた。何か、予期せぬ事や


問題が起こる時は、時期じゃない予兆なんだと思うから」






この例に、すっぽりはまったのが私の結婚でした。





交際4年、同棲1年半。


お互いの家族公認で、交際中は何も問題なかった。




結婚の話が出るか、出ないかの頃に


ある出来事があって、元夫の親とはうまくやっていけないかも、と思い


別れを切り出したが、元夫の説得により交際継続。





結婚話が出た途端、元夫の両親が豹変。


幾度となく、あれこれ難癖をつけられ、振り回され・・・・


一度は、私の両親に結婚のお願いに来た元夫は


「(親の反対により)一旦、白紙に戻して欲しい」と


頭を下げた。





この時点で、この結婚が上手くいくはずもなかった。


気づけなかった愚かな私。





結局、結婚して離婚するまで、相手の両親に対して


私は心許せる事はなかった。


結婚する時の憎しみは、長い結婚生活の中で


心の奥底にしまいこんでいたけれど、この度の離婚では


更に、憎しみの塊は巨大化し、奥底から爆発し私の心を壊した。






反対され結婚するまでの間、4年間の交際期間中には


気づかなかった相手の姿。


気づいた時からの相手への不信感。


それも、離婚する時に気づいた。


この不信感は、10年近い結婚生活の至る所で


薄らぐ事なく、私の中に根を張り続けていたのだと。





この結婚は、間違っていた。


それも、幾度となく、結婚前に予兆があったのに


私は、それらを無視して進んで来たんだ。





離婚は、必然だった。






それでも、私は幸せになれると思っていた。


幸せになりたいと思った。


もちろん、相手のことも幸せにと。






幸せな時期は、少なからずあった。


でも、終わってみればそれすら砂上の楼閣だったと思う。






幸せという言葉を、履き違えていた私。






結婚は上手くいかなかったけれど、


今後の人生は、過去の失敗を踏まえつつ


残りある人生を、楽しみながら慈しみながら


ゆっくり歩いて行きたいと思います。





子供達の成長を見届け、おひとりさまの人生を謳歌し


最後に、「あの時離婚して、やっぱり良かった」と


笑って思える時を、迎える為に。





















カロリー気にする? ブログネタ:カロリー気にする? 参加中



ダイエット必須の体なので、本当はカロリーって気にしないといけないんでしょうが(笑)




例えば、外食先やコンビニで、どっちにしようか、きめかねた時に、目についたら、選ぶ参考にはしますが、あくまで参考程度。




結局は、その時に自分が欲した方を選ぶので、気にしてはいないのが現状ですね~☆




たまに、カロリー表示見て『これって、こんなにカロリー高い(低い)んだ!』とか、感心したりの方がよくあるかも!?




でも、カロリーって、摂取するのは簡単ですが、消費するのは大変ですよね。




これだけ運動して○○カロリーの消費なんて、気が遠くなる数字で、こちらのカロリーについては、全く興味すら湧きません・・・。


先日、元夫に未だ払われない養育費の件で


話がしたいので、今月中に時間を取って欲しいとお願いしていました。






私が、振り込まなかった元夫分の定額給付金12、000円。


その事に腹を立てていて、終始攻撃的な元夫。






「忙しい」


「話をする前に、自分がきちんとしろ」


「知らんやろうけど、毎日、夜中帰って朝出て行く生活なんよ」


「試用期間中で、休みなんかいつ取れるかわからん」





内心、腸が煮えくり返る思いでしたが


丁重に月末の日曜が、もし休みなら連絡して欲しい。


時間は極力、合わせるので・・・と。





「日曜はわからんけん、なら土曜日。


歓迎会で飲みに出るけん、迎え来てや。


子供は、実家でも預ければ?  


夜11時位とかやけ」





人を馬鹿にするのも、いい加減にしろ!と思いました。


飲みに出た人間と話をする為に、わざわざ子供預けて


夜中近くに私が迎えに行かないといけないのか!?







「お酒飲んだ後にするような、話じゃないから」







子供の養育の為に、お互いが負担しあう費用です。


親であるなら、当然払うべきもののはずです。






離婚後、1円も貰っていません。


養育費のよの字も言わないで、半年近く経つのに


12,000円貰えなかったと腹を立て、人を見下した物の言い方で


私を最低の人間かのように言う元夫。






だから、離婚したんですよ。


あなたみたいな人と、一生いられないって。






離婚を切り出してから、幾度となく


「やり直す気はないの?」


「どうしても、離婚するの?」


「俺が悪かった・・・」


「辛い思いさせて、申し訳なかった・・・・」





時には、泣きながら言っていたあなた。






心底、思う。


あの時、わずかに残っていた「情」にほだされないで良かったと。





子供に払うお金さえも、出し渋り


請求する私をも、罵倒し。






それでも、父親面する人。






どうして、わからないんだろう。






自分が、どんなに情けない男か。


自分のしてる事が、言ってる事が、どんなにみっともないか。





どうして、私が離婚したいと言ったのか。





わからないんだろうね。きっと。








結局、日曜の今日、連絡はありませんでした。


時間が取れないなら取れないで、その旨


メールでもしてくればいいんですが。





所詮、この程度の人です。


子供の為に出すお金が、そんなにもったいないなら


子供とさっさと縁切ればいいのに。


そうしたら、子供たちにもきちんと話せるのに。





養育費をもらってなくても、離婚後もきちんと会わせてました。


入学式・入園式・初めての参観日、ちゃんと呼びました。


その間も、私からは養育費について一切話ませんでした。





でも、もうこれ以上の譲歩はできません。


父親と名乗るなら、子供達に対しての責任は果たしてもらわないと。