とうとう 昨日、夢を見ました。

夢には 遠くにすむ友達がいて、私は彼のすむ街まで行き、 先日電話で口論したことをあやまっていました。
ただそれだけでした。

それは、現実のような夢でした。



あと、これは夢ではないけれど
ここ最近、本屋と図書館で何度か見かける人がいます。
その人は、いつも一歩一歩優しく歩きます。
私は、彼女の歩いている後ろ姿だけは間違えません。

そんな彼女と今日、初めて言葉をかわしました。
住んでいる所や、見かけた場所についてはなしました。
そして、最後に彼女は  私は本があるところにいます。  と言いました
そうして別れました。


明後日の休みには、読み終えた本を返しに図書館へ行こうと思います。


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SAKANAを何度も聴いています。
繰り返したい曲があるのです。



人との繋がりは、自分にあるほそーい糸を よくよく手繰っていくと、たくさんいる人の中でも 実は、円を描くようにうまいこと繋がっていたりします。


普通で単純なことは気付きにくいけれど、気づいたときの驚きはすごいものです。



好きなものが似ていて 繋がっている人がいます。

私が行きたい場所は、その人の好きなものが詰まった場所だったりします。

あたり前の事に気づいた時、それはすごく嬉しいことなんだとゆうことを知りました。


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ドアの端っこに足の小指をぶつけるのは、思いのほか 痛いもので

その瞬間に、頭の至るところに小さく隠していたもの達が
ダーっと、指の痛みと一緒に流れ出てくる。


一度流れ出ることを知ると 癖になったみたいにとまらなくなります。



少しまえまでは、言われなければ あることすら忘れていたことが ダーっと。


新しい何かをはじめる事は、
わくわくするのに なぜだか、からだを重く おもーくして私をぺしゃんこにします。



昨日私に一喝してくれたあの人の声がまた聞きたくなりました。声になるまでの少しのあいだ-091105_1624~02.jpg