こんばんは、満月の手前か後か。



ここに消えない会話がある

とゆうのはこうゆうことかなとおもったり。

全く関係のないはなしなのに、口を開けば浜松のことだったり

本当にしつこいくらいに

それでもゆっくり話す思い出をきいていてくれて、何度も繰り返すことをきいていてくれて


口にだしてやっと、あの静かな夜の じめっとしたかんじとか
路地裏のねこと話したこととか

こっそり登った屋上とか

そのすべてが恋しかったんだとわかってしまったよ




早くあのまちにいきたいなあ
アマレットジンジャーとチョコレートが、湯気がたつ温かくて白い湯の中にはいるととても欲しくなった。

それにあと、LITTLE CREATURESがあればよくねむれる。





2年前の大事な紙きれがみつからない。

こんなもの、とわらってしまうものだったのに、そんなにたいせつなものになるはずではなかったのに
時間がたつとわからないものだ、とおもう。



変にはずかしくて照れくさいきもちをすべてぬぐって、ゆっくり話をすればよかったなあといつも後に気付く。



明日は知覚の扉にいって、白黒の静止した水平線の写真をみにいこう。
長い間そうして横を向いたときには世界が白黒になっているかもしれない。
それはすごくきれいだけれど、とてもこわい



声になるまでの少しのあいだ-090402_1837~01.jpg
久しぶりの夜更かしで身体がぎしぎししそうだ。


水無田気流をひとつよんでことばに深く深く埋もれたかったけれど、もうすでに沈みそうであきらめた。


明日はドレスをつくりはじめなければ。
ひさしぶりの感覚が少し億劫でもある。