そなちゃんが虹の橋をわたってしまってからもうじき7年になります。
今日6月29日はそなちゃんの16回目の誕生日です。
一緒にこの日を迎えられないことが
本当に悲しく、いつまでも辛いです。。。
わたしのもとに来てくれたそなちゃんは
優しくて控えめで、わきまえた子で…
全然わんこぽくない、なんだか人のような男の子でした。
わたしが流した涙を、そっと寄ってきて慰めるかのように舐めてくれる、そんな子でした。
もしかしたら、いろいろ我慢してたのかもしれない。
呼吸が苦しいのに、玄関まで迎えに来てくれたあの姿、
そなちゃんの寝床の用意をするわたしの膝に、珍しく乗ってきたその姿を
思い出すたび愛おしく、悲しく、込み上げるものがあります。
わたしのもとじゃなかったら、もっと健やかに長く生きていけたのかなと申し訳なく
でも来てくれてありがとうという気持ちがたくさんあって
この日が来るたび、いろいろ考えます。
大事な大事なそなちゃん
あなたをすごく愛してること忘れないでね。
my sweet baby SONATA
