あなただけ Good Night
僕が どんなに見つめても
ほんのりと 首をかしげ
視線を上手にかわして 微笑んでる
使い古した台詞でも どんな気障な文句でも
あなたの心奪うなら 言ってもいい
あなただけ 今夜は言わせて Good Night
ときめきが そぞろ募るばかり
モナリザのふくみ笑いで 惑わせて
口説く前から のぼせ気味さ
愛してる好きだよ なんて
聞き飽きたかも しれない
シャレた言葉考えてる 余裕もないよ
男には女は いつでも謎で
薄絹をへだてて 白い肌
襟足に見とれたままで うっとりと
口説く前から のぼせ気味さ
あなただけ 今夜は言わせて Good Night
ときめきが そぞろ募るばかり
マドンナの くちびる清く うっとりと
口説く前から のぼせ気味さ
モナリザのふくみ笑いで 惑わせて
口説く前から のぼせ気味さ
夜の底へ
モノクロームの写真集 開いたときの静けさ
君は そんな雰囲気で 佇んでいる
見えない影の部分には 何を秘めているの
まぶしく細めた瞳は どこか投げやりだね
夜の底に どこまでも 沈んで行きそうだよ
透きとおる肌
細く やわらかい髪が 顔の半分隠して
かき上げる その瞬間 横を向くね
見えない影のシークレット 僕にだけ教えて
くっきり孤を描く眉毛 少しだけ歪めて
夜の窓に もたれながら 月の光浴びる
スリムなシャドー
見えない影のシークレット 自分でさえ知らない
若さが 危なげに揺れる 僕の腕の中で
夜の底に どこまでも 沈んでしまいたいよ
君と ふたり
夢の肌
夢が幾度も途切れ
手招きする女の
なまめく赤い唇
目の前 溶けて行く
昔のバルドー・タイプ
程良く乱れた髪
男もののワイシャツ
素肌に羽織るだけ
疼かせては そそるよ
のぼさせて 罪だよ
いとしの マドマゼル
夢の肌の誘い
夢なら なおのこと
なまめかしく 迫るよ
すれすれまで 行きそうで
目の前 遠ざかる
疼かせては そそるよ
のぼさせて 罪だ よ
いとしの マドマゼル
夢の肌の誘い
目覚めさせて 余韻が
のぼせたまま 残るよ
いとしの マドマゼル
夢の肌の誘い
夢の肌の誘い