8月の発作以来、余命1か月と言われたクリスマスですが、
本日午後4時、虹の橋を渡りました。死因ははっきりしませんが
僧帽弁閉鎖不全症で長い間治療を受けていました。
前回の診察で脈拍が200回を超えていて、これで心臓が持つのかと
心配していました。2,3日前からさらに食欲がなくなりました。
昨日帰った時はサンルームから出てきたので「今日も生きていて
よかった」と思ったのですが、その後いつも通り薬を飲ませたら
調子が悪くなり、慌てて病院へ行きました。応急処置をしてもらった
ので一命はとりとめましたが、1日持ちませんでした。
昨年の6月に胆管嚢を摘出する手術をして、その時も限りなく
死にそうな状態から回復しましたし、今回も何とか頑張っていま
したが力尽きました。
母親のコリンが6月に亡くなった同じ年に亡くなるとは。
でもコリンが死ぬよりの先にクリちゃんが亡くなるのではと
心配していましたが、何とか今まで頑張ってくれました。
明日火葬場に連れていきます。コリンと同じ場所です。









