褒められても
ずっと素直に受け入れられなかったのは
わたしがわたしを
認めていなかったから
自分にはそんな価値はないと謙遜して
みんなわたしから逃げていくと
ずっと自分を否定し続けて生きてたから
「小さなわたし」が
声を上げて泣いていた
「あなたが認めてくれればいい」
「ただいるだけで
素晴らしい価値があるんだと
わたしのことを受け入れてほしい」
「あなたにとってたった一人の
かけがえののない
愛とひかりの宝物なんだから」
「小さなわたし」を力強く抱きしめた
こんなに小さくて愛おしくてはかなくて
健気で大切で可愛い存在なのに
どうして今まで
みんなに嫌われていないかなんて
思ってしまっていたのだろう
たとえみんながどう思ったとしても
わたしは「小さなわたし」が大好きだよ
それだけでいいじゃない
愛する我が子のように
いつでも一番の味方でいてあげたい
いつでも一番の応援団でいてあげたい
いつでも一番「小さなわたし」を愛してる
わたしの中にずっといた
可愛い可愛い「小さなわたし」
内なる自分が嬉しくて
涙がこぼれ落ちました
いつもあなたの側にいます
いつもあなたと共にいます
あなたの今日が愛で包まれますように

