大好きなあなたへ




いっぱいいっぱい泣きました



声張り上げて



大きな声がかれるくらい…





孤独で生きるのがつらくなった



悲しくて前を向きたくなくなった



いろんな感情が入り混じって



自分なんてなんで生きてるんだろう…って





自分の素直な言葉を大事にしたいのに



素直な言葉が書けなくなった





いつの間にか無理していて



自分の心地よさが



随分遠いところにかけ離れていて




認めてもらいたくて



みんなと比べているのは



自分が素晴らしい存在だと思っていないから



存在するだけで素晴らしいなんて思えないから





そんな自分のこと



大嫌いって



悲しいけど



すごい惨めで



どうしてこうなってしまったのか



本当に自分のこと何にもわからなくなって



もう誰とも繋がりたくなくなった







今まで失恋した時も



子供が病気になった時も



子供が思うようにいかなかった時も



ママ友とうまくやっていけなかった時も




同じように



孤独で寂しい気持ち



惨めな気持ち




いっぱいいっぱい味わった





たくさん涙を流して



声がかれるほど声を張り上げて




自分なんて生きてる価値ない



生きたくないって



ドン底まで落ちて沈み込んだ時




決まって浮かんでくるのは





両親の涙



子供たちの涙



パパの涙



姉妹の涙



犬たちの涙



友達の涙



大切な人の涙





多くではないけれど



大切な人たちの愛に守られてた





大きなことなんてしなくていいよ
無理はするな
お前はお前でいるだけで
お父さんは嬉しいんだから



そうだよ
あなたが笑顔でいるだけで
お母さんは嬉しいの



母さんの笑った顔が可愛いよ
大好きだよ



お前の明るい笑顔が一番だよ




家族のあったかい愛が伝わってくる



わたしがここに居るだけで


じゅうぶんに幸せって思ってくれている




うん…



わたしも



じゅうぶんに幸せ






わたしは自分を見失っていました



わたしが素晴らしく輝くことが…って



肩肘張っていました





できないこと一生懸命手を伸ばして



わたし



なんかすごい背伸びしていたみたい





もう無理しない



わたしはわたしでしかならないんだもん





今できる



目の前のことを



一生懸命やるんだもん






目の前にいる



大切な人を



大切にして歩いていこう









いつもあなたの側にいます

いつもあなたと共にいます





あなたの今日が幸せでありますように