大好きなあなたへ






君は




一本の木になる葉を見て




何を想うのかい?









葉の形は




同じように見えて






大きさも色も




似ているようでいて






全く同じものは存在しない










虫が食い




散りゆく葉を見て








それぞれの役割を果たし




それぞれの命を全うしている姿を見て







君は可哀想とでも想うのかい?









木のおかあさんは




この一枚の葉だけに




愛情を注いでいるとでも想うのかい?









おかあさんは




どの葉に対しても






それぞれの命を




自分らしく輝き




全うして生きてほしいと






大きな愛で見守っている










人もこの木と同じだよ









君の人生は




誰に評価されるものでもない









君は




君らしく




自由に




喜びの世界を




創っていけばいいんだよ










おかあさんは




あなたの生きる姿を







いつまでも





愛し包んでいるのだから










いつもあなたの側にいます


いつもあなたと共にいます








あなたの今日に清らかな空気が届きますように