あなたが
どう思っているのかが
本当は気になっていた
あなたに好かれたかったから
あの時
どうしてあんなことを言ったのか
どうしてあんな風になってしまったのか
今でも理解なんてできないけど
それでも魂は知っている
あなたがあの時
心の中で
わたしに
「自分のしたこと
自分が感じたこと
自分の感覚を
誰に認めてもらえなくても
自分だけは
自分のすべてを
信じてあげよう
受け入れてあげよう
愛してあげよう」
あなたから聴こえてくる
優しい魂の響き
お互い
そう心の中で会話をして
こうなっていったことが
今はうっすらと
理解できるようになってきた
いつもあなたの側にいます
いつもあなたと共にいます
あなたの今日に優しく微笑みますように


