先日の
『オカエリ〜』に引き続き
逆に
『おかえり〜』というと
『タダイマ〜』と返ってくるように

あと、
つい先日、保育園に迎えに行ったら
ちょーど先生が絵本を読んでいるタイミングだったんだけど、
一番前の列で、他の子と同じように座って絵本を見ているそーくんの姿が。
いつもは近くにいるけれど立ち上がってウロウロしていたり、
他の絵本をひとりで読んでいたり、
加配の先生のおひざに座っていたり、、
というかんじで、
『なんちゃって集団行動』ってかんじだったので、
明確に、他の子と同じ姿勢をとっている姿を見るのは、おそらくこの2年間ではじめてのことでした

保育園の先生も
『なんか、、
児発に通い始めてから、少し変わった
ような気がしてるんですよね、、』
と言っていて、
その感覚はわたしもほんのり感じていたので、
やっぱりそうなのかな
とおもっています。
もちろん、児発に通えば発達が伸びるとか
そんな単純な話ではないんですけれど、
今のそーくんにはわりとフィットしているのかなあと感じています

先日、相談支援員さんともお話してたんですけど、
そーくんの大きな課題の一つとして
『興味の幅が狭い』というのがあるんですけど、
ふつうの子の場合、
他の子がやっていることをみて『自分もやってみたい
』っておもったりして、
どんどん興味の幅が広がっていくものなんですけど、
そーくんの場合、
たぶん保育園みたいに人があまりにもたくさんいると、
誰が何をしてるのかもよくわからないし、
よくわからないからやりたいとも思わない、
みたいなのが多少あるのかな、というのがあって。
(もちろんそれだけではないんですけど)
児発は3人くらいの小集団なので、
誰が何をやっているのかがパッと見でわかるし、
実際、
『他の子が何かをやっている姿をよくみています。』
というフィードバックももらっていて。
さらには、『他の子がやっていることをみて、笑っていたり、自分もやりたそうな表情をしてることもあります。』と。
今はまだそこに実際に入っていく、ということはあんまりないみたいなんですけど、
(言うても児発もまだ4回目くらいなので)
他の子の様子をみて笑っている、というのは
気持ち的にはその集団の中に入っているような感覚なんだとか。
ステップとしては、
他の子がやってることに気がついて
そこに意識が向く
気持ちだけ参加する
自分もやってみたい
とおもう
実際に参加する
誰かといっしょになにかをやると楽しい
と気づく
みたいなかんじかな

もちろん、実際にはもっと細かいプロセスがあるのだとおもう。
最後の
『誰かと一緒になにかをやると楽しい』ということに気づいたら、
今度は保育園でも、他の子がやっていることに興味がでてきたり、
自分もやってみよう、ってなることもあるのかな、と。
たぶん、
今はまだ児発でも
『他の子が何かをやっていると気づく、意識が向く』くらいの段階だとおもうんだけど、
もしかしたら保育園でも
『他の子が座って絵本を見ているな、、』ということに、少し意識が向いたりしているのかも
しれません。
(たまたまの可能性もある)
そーくんはとにかく
『何かをやらされる』ことがあまり好きではなくて、
自分のタイミングを守る、という強い意志を感じるので、
児発はとにかく本人のタイミング重視で物事を進めてくれるし、そういう意味でも安心感があって、
安心できるから伸び伸びできて、できることも自然に増える
というのもあるのかな

と感じています。
まあぜんぶわたしの推測にしかすぎないし、
良く見過ぎているといわれたらそうなのかもしれないけど

少なくとも現時点では、プラスの効果があるのかもしれないな〜というのは感じられるし、
そしてなにより、そーくんが児発は本当にとても楽しくリラックスして通えている様子が見てとれます。
そんなわけで、もしかしたらこのブログを読んでいる方の中に、
『児発ってどうなの
本当に意味あるの
』
みたいに思っている方もいるかも
と思ったので
現時点でわたしが感じていることをシェアさせていただきましたっ

