本音を言わせたのは私です。思う通りにしてあげたかったから、早くわかってやれなくてすまなかったという気持ちと 大人になったんだな、と今はまだ、寂しい気持ちが勝つけれど 娘にはなれたものの、息子にはまだ慣れずいつまで経っても心配なのです。バカ親なんでしょうね。ただ
私の母がそんな孫を見て、私から見えた私の母の姿が昨日より小さく見えたのは気のせいなのか。私は子供達が成長して
そして、おばあちゃんになった母を今からは前よりも一緒にいよう、と思いました。
子が旅立ちわたしは母親の元へ行き母と
たわいもない時間をまた過ごそうと猫に誓いました。なんでも順番なんでしょうね。娘や息子には
幸せになってもらいたいのはどこの母親も願うこと。そして、施設にいる父親を
今からもう少し私が子として会いに行きます。認知症ですが、子として甘えに会いに行こうと思えたのは、今日、
息子に気づかされました。
ずっと子供のために生きてきたものだから
いざ去ると、急に部屋が広々と感じるのです。こんなに、広かったのか。。お母さん2人用に部屋の模様替えしようよ?
じゃあ徐々にやろうやかねぇ、ソファーに花のカバーをかけたら素敵じゃない?
と、母が言うのです。母は人生の先輩なので私の気持ちはじゅうぶんに感じ取れるのでしょうね。母はどんな気持ちでなんでしょう。私も、また順番に、母の気持ちが
わかる歳になり経験もするのでしょうね。心機一転、明日からさらに仕事を頑張ります!健康第一。みんなが健康ならば
何よりです。寂しい時は猫を強引に抱きながら寝ます。今日から猫と一緒に寝ます。
笑
