と言いますのも、最近また飲みに行った時に言われたことがありまして。
※あ、今日のブログ、ちょっと「うぬぼれんなこのやろう!!」って思われる部分があると思います。
病み上がりや機嫌の悪い方は読むのをお控えください。笑
いつもの後輩くんたちと飲みに行った時、
後輩くんは本気だか冗談だかわからないけどいっつも私のこと好きって言うから、
「でもさ、じゃあ付き合うか、とはならないでしょ?私のどこがいいのよ?」
って聞いてみたわけ。
そしたら、
「いや、ブリ子さん完璧じゃないですか!
かわいいし、なんでも出来るし。んでいつデート行きますか?笑」
まぁ正直ニヤけた。笑
でもこいつ世紀の太鼓持ち&お調子者なので間に受けてはダメなやつとわかっている。
…で、こんなことをわざわざブログに書いたのは自慢したかったのが6割だけど(おい)それだけじゃなくて。
「かわいい」ってのは毎朝鏡が真実を突きつけてくるのでリップサービスなのは明白。
だけどもだけど、
「なんでも出来る」は事実である。笑
もう素直に認めましょう。
私なんでも出来るんです
笑
…あ、地図を読むのと、運動全般と、絶叫マシンに乗ることだけはできない。笑
もともと父親がとってもとっても厳しくて、
なんでも自分で出来ないと怒られる家に育ちました。
小学生の時、よくお手伝いしてたんだけど、それも「皿洗い」とか「おつかい」とかそんな生ぬるいもんじゃない。
私の場合は、
「芝刈り」「洗車」「洗濯(アイロンがけ含む)」
日曜日のお父さんかい!って感じ。笑
母は専業主婦なんで、正直なぜ私にやらせるのか、って疑問だったけど、何でもできるしっかりした子にしたかったらしい。
しかも「やり方がわからない」は禁句。
「どうしてママがやってるのを見てなかったのか!自分で調べろ!」って怒られる。
あと、マナーとかも厳しくて。
お箸の持ち方で何度叩かれたことか…
母はそんなに厳しくないけど、挨拶しろとかお礼状書けとかそういうことは厳しかった。
あと字ね。
母は小さい頃から習字やってて、師範代?らしく、私がノートに書いた字が汚かったからと、全部消しゴムで消されたこともあった。笑
おかげで私字は綺麗だと思う。
よく習字やってたの?って言われる。
(ただ本当は習字やってたわけじゃないから細かいとこはダメダメだと思うけど。)
そして、自分で言うのもなんだけど勉強も出来た。
てか何でみんなが出来ないのかがわからなかった。(すごい感じ悪いね。笑)
授業で先生が言ったことがそのままテストに出るのに。
でもいつの頃からか、優等生みたいな扱いにコンプレックスを感じるようになりまして。
本当はど田舎生まれの芋娘なのに。笑
だから大学も「もっと上を目指せる!」って言われたけど二流大学に行き、笑
就職もかもなく不可もなくなパッとしないとこで手を打ち。笑
いや、どっちも結果的に充実してるんですけどね!
そもそも、私努力は苦手だし、上には上がいるだろうし、結局受けてたってダメだったろうけど。
そして今、仕事のおかげでさらに出来ることが増え…
多分DIY全般できる。
棚を作るどころか、壁紙の張り替えも、フローリングの敷き込みも、水道のパッキンの交換も…
一方でプレゼンとか商談とかも得意よ。
これはちゃんと勉強してるからね。
仕事中の私はドラマ「ゆとりですがなにか」のあかねちゃんを想像してください。
あれほぼ私。笑
そして、1人〇〇は大抵平気だし、海外一人旅だって行ける。
あ、料理もそこそこ出来る。
チャチャっとね。チャチャっと。
私食べるの好きだから。
私、男だったらモテモテだな
が、西川先生のお言葉、
「馬鹿な女のほうがモテるんだよ!」
これね。
「私がモテないのは私が有能すぎるからだわ!」
なんてことを言うつもりはないけど。
まぁかわいげがないわな、私。
んで、過去に私のこと好きって言ってくれた数少ない男性たちを思い返してみると、
そーいやみんな頼りない。
多分お母さんみたいな彼女が欲しい甘えたがりを引き寄せてる、私。
いやこのままずうっと独身だったらいっそのこと、肝っ玉寮母さんになるのもいいかもしれない。笑
…でも、本当は私も甘えたい。
普段何でも自分でやっちゃう分、逆に彼氏の前では甘えさせて欲しい…
そういう彼氏が欲しいのです…
結局のところ、時には「出来ないふり」ってのも必要なのかもしれない。
何でも出来る女は1人で何でもやって生きていけばいいのよ。
でも、そうじゃない。
「人という字は~」とよく言いますが、
私も誰かと支え合いたい。笑
これって理想高いですか?