いや~泣いた泣いた。
テレビとか雑誌だと、歌舞伎役者のゴシップばっかり面白おかしく書いてあるけど、そんなのはとある歌舞伎役者のちょっとした一面でしかなくて、
本当は並々ならぬ使命感とか責任感とか、まっすぐに芸に向き合う日々があって、
本当は歌舞伎ってら芸だけでも世の中を賑わせるだけの力があるんだなーって再認識。
役者さんだけじゃなくて、周りの人たちも。
誰1人として歌舞伎から目をそらさず真っ直ぐ同じ方向見てる感じがしました。
それもさ、ほぼ毎日ですよ?
私は歌舞伎を観に行くときは自分の中で一種の「ハレの日」だと思って、特別な日だって意識で行ってるけど、
舞台を作り上げてる側からしたらこれが日常。
ひと月の公演が終わったらまた次の公演だし。
それでも、私のようにその一公演を「ハレの日」だと楽しみにしているお客さんの為に、ダレることなく手を抜くことなく、毎日鮮度の良い公演を観せてくれる歌舞伎って凄い。それが数百年続いてる。もはや恐ろしい。
そう思いました。
…そして改めて去年の納涼歌舞伎観なかった後悔がすごい。笑
なんだか久しぶりに古典観たいな。
…と言いつつ、来月はワンピース!笑
これはこれで楽しみ!!
…以上、感想でした。笑