数日前に花形歌舞伎夜の部観てきました!
またもやチケキャンで買ったチケット。
ど真ん中の前から5列目!!
すごくよく見えた!!
このチケット譲ってくれた方、さぞがし悔しがっていることでしょう…
なんか申し訳ない…
でもその分う~んと楽しませていただきました!!
1、2幕目の演目は「浮かれ心中」
コメディーで、ちょいちょい時事ネタ挟んできてて、もうね、ほんっとうに面白かった。笑った笑った。
逆に江戸時代の歌舞伎小屋でやってたような歌舞伎ってこんな感じだったんじゃないかなー?よく知らないけど。笑
そして、
初めて勘九郎さん拝見して、
いや~イケメン
笑
勘九郎さん・七之助さんはずっと生で見たいと思ってたので嬉しかった

ミーハーですんません
んで、お話は非常に面白かったんだけど、
「茶番が本気に勝つときがある」っていうのがなんとも心にきまして。
なぜか最後泣きそうでした。笑
私、あんまり深読みするのは好きじゃないけれど、これを歌舞伎役者が言うとね、なんとなくジーンと来るものがありました。
あ、もちろん歌舞伎役者が本気じゃないとか言ってるわけじゃなくて。
上手く言えないのだけれど。
言うと野暮ったくなる気がする…
3幕目は「二人椀久」
日舞をひとかじりもしていない私は正直舞踊は全くわからないのだけれども、
でも激しく動くわけじゃないのに激しい心の揺れが出るって日本独特な気がする。気が。
あー無知なのがバレる。笑
まぁ無知だからこそ、
菊之助さんの存在感と、七之助さんの妖艶さ、そして私にとっては新鮮な音楽、ただただそれだけを純粋に目と耳に焼き付けました。
でも、もうちょっと知識があればな~
てか七之助さん、ほんっとうに美しい…
目が合った(気がした)だけでやられました。本当に。
以上、
浅はかな感想でした。笑