皆さま お久しぶりです。
いかがお過ごしですか?

実は5月からとっても興味深いエネルギーワークに出会いました。
ここからは興味ある方だけ、お読みください。
6月からDelphina Energywork and Medicineの基礎クラスを受講し始めました。
zoomを使ってのクラスなので海外に住んでいる私にも時差はありますが受講可能でした。
コアクラス1の第一回目を受講した夜は、とてもとても楽しくて大興奮で眠れませんでした。
しかし、翌朝起きる寸前に見た夢は、
とても悲しい夢でした。
夢の中には幼少期の次男がいました。
場所は、市バスなのか教会なのか?建物の2階の椅子に彼は座っています。
彼の口元には大きな吹き出物ようなものが
出来ていて、
階下にいる私に話しかけてきた時
皮膚が破れて
その膿が階下の床にスーッと落ちました。
私が急いで床に落ちた膿を拭き取ろう
とした時
幼い口調で次男が私に言いました。
「ママ、ごめんなさい。これはインテリジェンスに欠ける行為だったよ。」
(床を汚してしまったことを謝っている)
私は子供の彼にそんな思いをさせてしまった
と思いそして涙が込み上げてきます。
夢の中の私は、床をきれいにすることは止めて 次男を抱きしめました。
「ごめんね、ごめんね。」
と彼に謝っていました。
そこで目が覚めました。
とても後味の悪い夢。なんだかなぁ...。
寝る前はsuper happyだったのですが。
次男に対して申し訳ない気分で一杯でした。
そして
”インテリジェンスに欠けている行為だった”
というフレーズを思い出し 何度か繰返し呟いてみました。
その時私自身のなかに
”インテリジェンスである事が大切という
囚われがある”
ことを感じました。
学生の頃はよく姉と比較されて
彼女は独学で勉強し学校やテストの結果は
いつも上位でした。
私はその真逆。
音楽、体育や図工は好きでしたが(笑)
学校の勉強はあまり好きでは
ありませんでした。
父親に「どうしてあなたには出来ないのか?」とよく怒られました。
なので ”私は勉強の出来ない私は馬鹿な子”
という劣等感がいつでもありました。
それは大人になってもくっついてきました。
色々思い出してみると 父親から認めてもらいたかったのかもしれないと思います。
そして自分によく言い聞かせていたこと
がありました。
”頭だけ良くても駄目なんだよ
心が優しくなければ...。”
そう思うことで私の存在を自分が認めたかったのかもしれません。
でも、他人には頭の明晰さを
求めていた自分がいました。
私ってなんちゅう人なんでしょうか![]()
わけがわかりませんが(笑)
エナジーワークをしながら
今まで深い所に隠していた膿が
出てきた感じでした。
・優等生でないといけないと思っていた。
・頭のいい人が良い人だと思っていた。
・頭のいい人が世の中で活躍できると
思っていた。
・頭のいい人が仕事ができ、
お金を手にすると思っていた。
・頭のいい人でありたいと思っていた...。
このエナジーワーク、深いです。
まだ始まったばかりだけれど。
今回はこの辺で…。まだまだ発見は続きます!
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
À bientôt![]()

