トライプリンのブログ -4ページ目

令和元年初詣!新しい時代も頑張るワン!

【本:千葉ジェッツの奇跡】


機能も平成最後の皇居ランの後、一緒に走ったメンバーを誘って千葉ジェッツの試合を観てきました。
見事にセミファイナル進出を決めてくれましたが、この冬は千葉ジェッツに本当にハマってしまいましたね。

そんな中で、バスケット好きの崇さんにもらった本がこの【千葉ジェッツの奇跡】です。
借りて、すぐに読み切ったんですが、単純に面白いと思って観だした千葉ジェッツが、発足当初は弱小で、すぐにでも経営破たんしそうなチームだったとは知りませんでした。

現千葉ジェッツの代表である島田慎二さんが、どうやって今の千葉ジェッツを作りあげていったのか、それは確かに奇跡ともいえる内容でした。。。

島田さんはバスケットボールには、そもそも縁もなく興味も無かったそうです。千葉ジェッツのオーナーであった病院長の誘いから、最初はオブザーバーとして参加していきながら、少しづつ経営にたずさわるようになり、ついにはbリーグNo.1の集客をほこるチームを作りあげました。

島田さんも過去にいくつかの会社を経営し、多くの失敗もしていました。従業員のストや一斉退社、そんな苦い経験の中で磨かれた経営者としての実績が、この奇跡に生かされています。

著書の中で島田さんがビジネスの師匠として京セラ創業者の稲森和夫さんを挙げられていて、その著書「敬天愛人」を愛読されたそうです。稲森さんのよく使うフレーズに「惚れさせんかい」という言葉があります。
経営者たるもの従業員に惚れられるような者にならなければならないということ、いい哲学ですね。

千葉ジェッツの活動理念 ビジョンは
「千葉ジェッツふなばしを取り巻く全ての人たちと共にハッピーになる」
まさに、取り巻かれた一人としてハッピーな日々を過ごさせてもらっている。

昨日も島田さんは会場近くで歩いていて気さくにブースターの人とも挨拶してました。

著書は2、3年前のものですが、その中に千葉ジェッツの将来の夢として、専用アリーナを作ることが書かれていた。
つい、先日、それを実行に移すことを宣言している。

【千葉ジェッツ 夢のアリーナプロジェクト】 始動
https://chibajets.jp/news/detail/id=16285
まだ夢の途中なんですね、その夢がどうなっていくのか、楽しみにしていきたいと思います。

単なるドキュメンタリーではなく、経営者に向けたビジネス本としてもお勧めしたい本です。

https://amzn.to/2UN2qSY

 

散歩&選挙おふたりに選挙権はありませんので、ここでお待ちください(笑)

(遅くなりましたが、、、)新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいた...

Merry Christmas!#犬#dog#poodle#プードル#12月...