こちらに引っ越して1ヶ月半。
手持ちの薬が無くなるので、予約して行ってまいりました。
選んだ病院は、婦人科。
産科のあるところはなんか違うな…と思う事がこれまで数回経験していて。
口コミで良い所があったと思ったら、出産についての口コミばかりだったりするんですよね。
通いやすい距離感で、といってもマイカー必須だけど15分以内で女医さんのところを選びました。
しかし、電話予約の時に先生らしい人(すこしご年配寄りな声の方)から、受診内容、今飲んでる薬、年齢まで聞かれましたよ。
普通、予約だけでそこまで聞く???![]()
問診票プリントアウトして、書いて持ってきてくださいと言われてるのに。
で、当日。
こんな時に限って生理のような出血、腹痛、腰痛。
ロキソニン飲んで病院へ向かいました。
婦人科なのに自分で腕を入れて測るタイプの血圧測定をし、初めての病院でバクバク、手も少しワナワナ震え気味な状態で測った結果。
189/113という数値を叩き出した![]()
病院ではこのような感じになる時があるので、もう驚きはしない。
看護師さんが別の血圧計を持って現れた![]()
何回か測ってるうちに、上が150くらいになってきましたよ、と。
病院ではいつも高く、自宅では上120〜130、下70〜80くらいと伝えました…
診察室に入り、今の薬で不正出血、腹痛、腰痛があったりするので調整をお願いしたいのと、旅行で出血を避けたい旨を伝える。
すると。
出血中なのにエコーをする羽目に…![]()
転院前では出血中のエコーはしてなかったからね、確か。
子宮や卵巣を見てもらったら、卵巣は何も無いけど、子宮には。
腺筋症、粘膜下筋腫があるようだ…
ホルモン治療直前に見た時には何もないよ、と言われてたので無くなったのかと思っていたら。
確かに8年か10年くらい前だったかな、指摘されてはいたけど大したものじゃ無さそうな感じだったので気にもしてなかったよ。
子宮内膜は厚くなってないそう。
なのに現在、出血が生理のようにあってます…![]()
今回は旅行の日程に合わせて周期投与(黄体ホルモンを11日、いつもの倍量使うと言われた)をします。
卵胞ホルモンを続けたまま黄体ホルモンを飲み終えたら出血が始まる、という飲み方。
そして旅行を終えたらまたいつもの連続投与に戻しましょう、と。
あと、これは私が提案したんだけど、プレマリン(飲み薬)からエストラーナテープ(貼り薬)に変えてもらいました。
私は胃腸が弱いし、飲み薬は血中濃度の変化があるみたいで、テープだとそれが一定になるから体調も少しは安定するかも?と思って。
かぶれる可能性はあるらしいけど…やってみないことには分からない。
初めての病院でまだ土地勘もない中、体調も微妙な中の通院。
先生の服用についてのスケジュールの説明が、手元にカレンダーが無いからかなり分かりにくくて…![]()
メモ帳とか持ってなかったから、スマホのメモアプリに黄体ホルモンを飲む日、生理開始予定日などメモするのに必死で、今服用している薬から貼り薬への切り替えのタイミングとかどうなるの?と待合室を出てから気づき受付に聞いたら、先生に確認します…と席を外し。
戻ってきての回答が。
今飲んでる薬の次に使ってください、と。
は???![]()
そんな事くらい分かってるし![]()
私の説明が悪かったのか、向こうが上手く汲み取れてなかったのか、先生にまた違う内容に変換されて伝わってこんな返事になってしまったのかはよく分からないけど…
その薬の効果時間が私には分からないから、どのくらい空けて使えばいいのか聞きたかったのに。
バカにされた感じに聞こえましたが![]()
それも待合室、私が来た頃には誰もいなかったのに、いつの間にか6人くらい待っていて、静かな待合室の中その会話(更年期のホルモン治療…)が響き渡るという、なんか恥ずかしさもなかなかあって、嫌な空間でしたね![]()
相性悪いのかなぁなんて思ってしまったけど、まだ1回なので何とも言えない。
今回の飲み方、また生理のような出血があるだろうし、黄体ホルモンがいつもの倍量、また黄体ホルモン飲まない間は子宮内膜が厚くなるのでは?という恐怖があるのですが、旅行(義実家との…)というミッションがあるのでね、出血とか腹痛は避けたいんですよねぇ…
ただでさえお腹弱いのに、また別の腹痛も追加されるともうそれどころじゃ無い![]()
これでも体調がパッとしなかったら、もうむやみにホルモン操作は止めないとね…
婦人科疾患が複数あるという事実がこの診察で分かったので、きっと次からはホルモン剤の低用量化、最悪止めないといけないかもしれない。
また食欲無くなってしまうかもしれない。
というか、先週の下痢でまた体重落ちた![]()