膵炎で入院中のギーエンに会ってきました
昨日から膵炎で入院したギーエン。
今日のお昼に1時間ほど面会に行ってきました。
昨日はギーエン寒くしてないだろうか。
下痢と嘔吐して辛いんじゃないかと
心配でした。
でも今日会ったら元気そうでホッとしました。
抱っこしてあげたら
「クンクン~、 ヒンヒン~」
と、ず~と抱っこしている1時間鳴いていました・・・
やっぱし さみしかったんやね。
昨日は嘔吐がなかったらしく
今日は少し液状のご飯をもらっていたのですが
まったく食べなかったみたいですが、
私が手の平にご飯を乗せたら
食べてくれました(^^)
膵炎の治療方法、以前は絶食期間を長くする治療が主流だったみたいですが
薬で嘔吐がでおさまったら少しご飯を与えて様子をみるらしいです。
あまり長期間、胃や腸に何もないこともよくないらしいです。
超音波・エコーでその他臓器も色々調べてもらいました。
映像を見せてもらいながら、先生がすごく丁寧に説明してくれたのですが
医学の知識がネットで調べたレベルの私には??????
「先生、何か混乱してきたので紙に書いていただいてもよいですか?」
とお願いしたら、先生はイヤな顔1つせず
かわいい紙に書いてくれましたが、内容は少し怖いです
「エコー検査所見」
①膵臓の軽度腫脹
(すい臓が通常の大きさより腫れている)
②胆泥貯留
(何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯留した状態)
③左側肝臓嚢胞
(肝臓のなかに液体のたまった袋ができる病気です)
え~、そんなに・・・
と絶句しそうになったのですが
とりあえず②③にかんしては今後気をつけながら様子をみれば大丈夫とのことでした。
よかった・・・・
先生が、とにかく今は膵炎の治療に専念しましょうねと笑顔で言ってくれました(^^)
今行っている病院は隣の県で、面会に行くのも少し遠いのですが
ギーエンの靭帯の手術をするときに探した病院で、
院長先生も飼い主の気持ちをわかってくださる方で
こちらの素人レベルの質問にもキチンと丁寧かつわかりやすく
説明してくださいます。
そして、私が不安な顔をしていると
笑顔で励ましてくれるので、いつも先生にお会いするとホッとして帰れるのです。
技術がある病院もたくさんあると思いますが
飼い主が安心できる先生(人)がいることはとても大切だと思います。
お医者さんにとって、医学レベルでたいしたことのない病気でも
医療の知識のない患者さんにとっては些細な怪我や病気でもとても心配なことですものね(>_<)
点滴中のギーエン
足の毛が両足とも剃られてました・・・
先生が書いてくれたメモ
早く退院できるといいな(^^)
ギーエンが帰ってきたら気持ちよく迎えるために
今日は帰ってきて ギーエンのお部屋とお布団類すべて大掃除しました(‐^▽^‐)